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2012年
5月18日、金曜日。
午後。
 
みやま市瀬高町上庄。
菊美人の蔵よりすぐ。
福岡県立山門《やまと》高校。
私の母の母校です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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山門高校は、
今年で創立100周年。
その記念事業として、
「先輩に学ぶ進路学習会」。
 
私の所属する
瀬高ライオンズクラブが
支援する事業。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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山門高校出身の先輩たちから、
現役高校生に、
将来のこと、
仕事のこと、
人生のことを
語ってもらう試み。
 
パネリストの先輩たちは、
会社経営者、アナウンサー、
プロのミュージシャンと多彩。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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高校時代やっていたこと、
思っていたこと、
やればよかったことなど
大いに語ってもらいました。
 
今は目標や夢を持つことが
本当にむずかしい時代。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「夢をかなえることはできるけど、
それを続けていくことこそが大切。」
とは、一人のパネリストの意見。
 
深く感じる一言でした。

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2012年
4月7日(土曜日)。午前。
 
韓国ソウル市内、
狎鴎亭(アックジョン)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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狎鴎亭(アックジョン)は、
ハイセンスで、
高級感溢れるエリア。
東京でいえば、
港区青山の雰囲気。
 
その中心に
現代百貨店
(ヒョンデペッカジョム)はあります。
 
 
 
 
 
 
 

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新世界百貨店、
ロッテ百貨店とともに
現代百貨店は
韓国3大デパートの一つ。
 
現在、韓国百貨店業界第2位。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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地下の食品売場。
菊美人も
常備して頂いています。
 
菊美人のディスプレイの樽も
目立っています。
ありがたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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3年ほど前、
高級日本料理ブーム、
日本酒ブームが、
韓国の上流層におきるのと同時に、
日本酒コーナーが
大きく増設。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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着実に売上を
伸ばして頂いています。
売場の担当の方にご挨拶。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ソウル
狎鴎亭(アックジョン)では、
是非、現代百貨店本店に
お立ち寄りください。

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2012年
4月30日、月曜日。
夕方5時。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡市、中洲川端商店街の
すぐ近く、
リノベーション
ミュージアム冷泉荘。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この冷泉荘で、
熊本県水俣市にある、
村おこし施設、愛林館が
イベントを開催。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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愛林館は、
私の高校時代の友人が館長。
沢畑亨君。
 
東京大学農学部系大学院を卒業後、
32才の時、全国公募で
愛林館の館長になり
水俣に今も在住。
 
何度かこのブログでも紹介しています。
過去ブログ「美しい棚田の友人」。
過去ブログ「上流社会の友人」。
 
 
 
 
 

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今回のこのイベントの目的は、
「水俣・久木野における棚田保全と
冷泉荘を中心とする都市住民との
協働の可能性と展望」
 
ちょっと硬いけど、
要するに都会の人たちが
如何に田舎と関われるかということ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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実際に棚田や森林保全を
手伝ってくれる人も
募集しているけれど、
その特産品を
買ってくれる人も募集。
 
地域で生産したものを、
都市生活者が購入する。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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これって、「棚田保全」を
「酒蔵保全」にかえても充分通じる。
 
蔵に来て頂いて、
是非続けてくださいねと
励まして頂くけれど、
エールだけでなくて、
実際にお酒を
買ってねっていうこと(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この日の私の
最大の目的は、
水俣の棚田米目当て(笑)。
 
とてもおいしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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最後に告知。
明日は、5月19日。
 
水俣・久木野で
愛林館主催の
「棚田のあかり」イベント。
 
田植えの水が
張られた棚田に
たいまつが輝く様は
まさに幻想。
 
私も行きます。
 
 
 
 
 

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2012年
4月29日、日曜日。
午前11時。
 
久留米市野中町。
久留米大学附設高等学校。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は私の母校の
文化祭「男く祭」。
 
長男が高校3年生。
彼、最後の文化祭。
夫婦でやってきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この久留米附設の文化祭、
先生方の公開授業があります。
 
興味をもったのは、
漢文の授業。
池ノ都辰也先生。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「本年度の東京大学入試の漢文は、
附設のスローガン「和而不同」の
内容を問うもの。
入試本文の解説を行って、
附設の追求する人間像を追う」
(池ノ都先生筆)というもの。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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45分授業。
始業前の休み時間中に
あらかじめ板書。
 
板書の時間を、
授業時間に割かないのはさすが。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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授業の質の高さでは、
附設随一の一人と
言われるだけあって、
みるみる惹き込まれます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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教室は立ち見も出ています。
 
「漢文」という、
いささか古めかしくて、
面白くないもの(私は大好きですが)を、
興味深く、解説。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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東京大学の難問も
平易に見えてくるから不思議。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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そもそも
和而不同(わじふどう)」。
 
「和して同ぜず」ということ。
「和するが同じない」。
調和はするが、雷同はしない」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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池ノ都先生は、
授業の最後に徳川家康の
言葉を引用して
授業を締められました。
 
「主人の悪事を見て、
諫言をする家老は、
戦場にて一番鎗を突たるよりも、
揺《はるか》に増したる
心緒《こころね》なるべし」
 
 
 
 
 
 
 
 

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久しぶりに知的好奇心を
かき立てられる、
息をもつかせない45分。
 
来年も受けに行きたい。
真剣に思っています。

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2012年
4月6日、金曜日。
夜9時。
 
韓国、ソウル市。
ミョンドンの北、
鐘路(チョンノ)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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お取引先との
打合せも無事に終了。
 
今回の渡韓、久しぶりに家内と一緒。
韓国語堪能(?)の
韓国担当営業部長が
同行してくれています(笑)。
 
冗談はさておき、
海外での商談の時、
いつでも相談できる
パートナーがいると本当に心強い。
 
 
 
 
 

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視察もかねて、家内と
鐘路(チョンノ)の
日本風居酒屋へ。
 
地下鉄1号線
「鐘閣(チョンガク)」から、

「鐘路3街(チョンノサムガ)」の間には、
無数の飲食店が建ち並んでいて、
若者も大人もひしめいています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本で韓国の焼肉屋が、
日本の文化を取り入れて
独自に発展したように、
やきとりや鍋を中心にした、
日式(日本風)居酒屋も
韓国の味や風習を取り入れて
韓国で市民権。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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金曜の夜ということもあって、
店内は超満員。
 
若者で溢れています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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めずらしいものを注文。
右はトッポギ、左がスンデ。
 
豚の腸に、豚の血液、もち米、
野菜、麺が入っているのを
ぶつ切りにしたのが、スンデ。
 
韓国の人はトッポギ同様、
おやつ感覚で食べています。
 
ちょっと、臭みがあって、
苦手でした。
トッポギは甘辛いのが美味。
 
 
 
 
 
 
 
 
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日本酒も飲まれています。
残念ながら
パックのお酒が中心。
 
食事は総じておいしい。
かつ、低価格。
 
韓国も不況。
繁盛の秘訣は日本と同じ。
 

 

 

 

 

 

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2012年
4月29日、日曜日。
午前9時。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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久留米市野中町。
久留米大学附設高等学校。
 
今日は、久留米附設高校の
文化祭「男く祭《おとこくさい》」
1日目。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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久留米附設高校の
文化祭の名称は「男く祭」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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男子校だったことから「男臭い」、
そして「男だぜ!」の
筑後弁を掛けています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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長男が第一日目の
プロジェクト長(責任者)として
頑張っていること、
彼が高3最後の
「男く祭」ということで、
夫婦でやってきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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私にとっても、
32年ぶりの「男く祭」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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校内は、
模擬店で賑わい、
中央ステージでは、
ライブやパフォーマンス。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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附設に女子学生たちがいるのが
OBにとっては、
やっぱり違和感(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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古書バザーがあったり、
校内展示が、
「パレスチナ問題」であったり、
「現代日本での独裁の可能性」であったり、
「世界で起きている貧困の今」で
あったりするところが、
附設らしくて、
頼もしかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「男く祭」は2日間。
2日目は、
演劇、講演、クラス対抗コーラス。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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1日目の学内イベント、
大いに盛り上がった様子。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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長男もプロジェクト長として
責任が果たせたようです。
 
よかったね。おめでとう。
 
 

 

 

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2012年
4月6日、金曜日。
午後5時。
 
韓国ソウル。
 
ホテルにチェックイン。
商談までの時間を使って、
腹ごしらえに。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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明洞(ミョンドン)から東へすぐ。
東大門(トンデムン)付近。
 
奨忠洞(チャンチュンドン)に
やってきました。
 
目的は、チョッパル(豚足)。
 
チョッパル通りと言われるほど、
豚足専門店が軒を連ねています。
 
 
 
 
 
 
 
 

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チョッパルの
小(1100グラム)、
30,000ウオン(2,400円)を
オーダー。
 
チョッパルは豚足を
丸ごと煮込んだ料理。
韓国人気メニューの一つ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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写真のように
チシャにくるんで、
味噌をつけて食べます。
 
コラーゲンたっぷりです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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一番小さいのを
頼んだのに、
ご覧の通り、山盛り。
 
家内と二人で、
黙々と食べ続けますが
なかなか減らない(汗)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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途中、
アジュンマー(おばさん)が、
チヂミまでサービスで
もってきてくれます。
 
チョッパル、
おいしかったけど、
とうとうギブアップ。
 
飽きちゃいました。
食べきれなかった。
 
 
 
 
 
 
 

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「持って帰るなら
くるもうか」とまで、
アジュンマーが
言ってくれたけど、
丁重に辞退。
 
ごめんなさい。
 
教訓。
チョッパルは量が多い。
最低でも4人で食べよう。

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2012年4月某日。
夕方7時。
 
久留米で繁盛している
お店の一つ、
焼肉「大昌園」。
 
「おいしいものを準備しますから、
一度おいでになりませんか」。
大昌園のオーナーの
お招きでやってきました。
 
 
 
 
 
 
 

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お肉を熟成させるために、
二週間前から下ごしらえを
して頂いていたようです。
 
恐縮の極み。
 
ひとつひとつの
おいしさを
かみしめての
食事会となりました。
 
 
 
 
 
 
 
 

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上から2枚目の
写真は前菜。
 
奥はトラジ(桔梗の根)。
右は馬のユッケ。
左手前は、もも肉に
卵黄をからめたもの。
ゴマの葉、マンゴーと
一緒に頂きます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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写真3枚目。
タン塩。
薄く切ったものと、
厚く切ったもの。
切り方で食感が変わって楽しい。
 
写真4枚目。
手前左からカルビ、ロース、
ハラミ、イチボ。
イチボとは、お尻の付近の肉。
稀少部位だそうです。
初めて食べました。
 
 
 
 
 

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この写真。
 
手前から、
アカセン、ミノ、ヤンテ。
 
胃腸の部位。
ホルモンにも色んな
種類があるのですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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写真は、地鶏の肉。
ゆず胡椒で頂きます。
 
手前はヤゲンの軟骨。
ヤゲンとは、
トリの胸の部位だそうです。
コリコリしていて、
骨も食べるとおいしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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豆乳仕立ての
テールスープ。
今日しぼりたての豆乳。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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キンパ。
韓国海苔巻き寿司。
 
もうとにかく、
唸るほどのおいしさ。
こんな焼肉料理、
食べたことない。
 
また予約してやってきます。
ありがとうございました。
 

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2012年
4月6日、午前12時。
 
福岡ーソウル、
ティーウエイ航空。
 
福岡ーソウル往復で、
破格の19250円。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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快適な空の旅。
何の問題もありません。
 
LCC(ローコストキャリア)、
今回の利用で
いくつか気づいた点があります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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1.重量制限が厳しい。
これは、日本酒を大量に
ハンドキャリーする
私にとっては重要問題。
 
大韓航空は、預ける手荷物が
若干オーバーしても
オマケしてくれます。
約5キロ位。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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LCCは、
とても厳しい。
 
ティーウエイ航空は
一人20キロまで。
 
今回、二人分でスーツケース2個
40キロ以内にきっちりまとめました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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コツは、スーツケースには
日本酒と衣類しかいれない(笑)。
 
書類や機械類など重いものは
すべてリュックで機内持ち込み。
 
重量は気をつけないと
痛い目にあいます。
 
某蔵元は、
自分は7000円なのに、
超過荷物で20000円
とられました。
自分より荷物が高価(笑)。
 
 
 
 
 
 

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2.LCCは、
発着ターミナルが遠い。
 
ソウル仁川国際空港到着。
 
旅客ターミナル側ではなく、
コンコース(搭乗棟)に
着きました。
 
どうやら、
大韓・アシアナ・済州航空以外は、
全てコンコースでの発着のようです。
 
 
 
 
 
 

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仁川国際空港には、
大韓航空でしか
利用しなかったので初めて。
 
地下鉄で旅客ターミナルと
連絡しています。
 
地下鉄に乗ったり、歩いたり。
結構、遠い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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コンコースでの発着は、
旅客ターミナル発着より
30分ほど、
余計に時間がかかります。
 
免税店でお買い物に興じていると、
慌てるおそれあり。
 
要注意です。
 
それにしてもこの安さ。
多少のことはガマンします(笑)。
 

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2012年5月5日。
 
みやま市瀬高町上庄、
菊美人の蔵にて。
 
「お宅は、男の子が3人いるから、
端午の節句のお祝いをしなきゃ」と、
親しくして頂いている
Kご夫妻から、頂き物。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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父(79)、私(50)、
長男(17)へ。
ちまきと柏もち。
 
ちまきは、
竹笹にくるまれていて、
昔は保存食。
 
今は、お菓子化しています。
ういろうみたいでおいしい。
 
 
 
 
 
 
 
 

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柏もちは、カシワの葉が
新芽が育つまで
古い葉が落ちないことから
家系が途切れない
「子孫繁栄」の縁起物。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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あんこも入って大好物。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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柱のきずは おととしの
五月五日の 背くらべ
ちまき食べ食べ 兄さんが
計ってくれた 背のたけ
きのふ比ベりゃ 何のこと
やっと羽織の 紐のたけ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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家族みんなで、
端午の節句の
お祝いをしました(笑)。
 
Kご夫妻、
ありがとうございました。
 
おいしかった。

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2012年
4月6日、金曜日。
午前12時。
 
福岡空港、
国際線ターミナル。
 
今日から3泊4日、
韓国ソウルに出張。
今年、2度目の渡韓。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ソウルのお得意先と
打合せのため。
 
現在ソウル(仁川)ー福岡は、
一日9便の運行。
大韓航空が3便。
アシアナ航空が3便。
ティーウエイ航空が2便。
チェジュ空港が1便。
本当に便利です。
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回は、ティーウエイ航空。
はやりのLCC(ローコストキャリア)、
初搭乗。
 
福岡ーソウル、
片道6000円。
 
6000円×2=12000円
燃油サーチャージ4400円
空港利用税2850円
しめて往復19250円。
 
 
 
 
 
 
 

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今の時期、大韓航空は、
往復35000円程度。
 
それと比べても
間違いなく安い。
 
機内の様子。
まだ周知されていないのか、
2割程度の入り。
若干、経営心配(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 

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航空機は、
中古のボーイング737。
座席ピッチも普通。
 
狭くありません。
 
180センチの私でも
写真のように余裕。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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機内誌も
ちゃんとある(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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更に、
機内食がでます(驚)。
 
ツナがはいった
寿司めし。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ビールは有償。4ドル。即購入。
 
タイガービール。
シンガポール産。
初めて飲みました。
味はそれなり。
 
初LCC。
ティーウエイ搭乗は、
何の問題もなし。
片道1万円は魅力過ぎる。
出張の大きなミカタ。
 
 

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2012年4月某日。
午後2時。
 
柳川市のお堀。
 
花見頃の陽気の良い日、
お昼から花見を兼ねての
恒例の集まり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ただの飲み会では
ありません。
柳川の「舟下り」を
楽しみながらの会。
 
お大尽舟。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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気の知れた友人たちと、
陽光を浴びた新緑の美しい
柳川の堀に繰り出します。
 
お酒や酒肴は、
自分たちで調達。
舟上が、
豪勢な宴席に早変わり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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新緑を眺め、
早春の水の匂いを感じて、
船頭さんの柳川弁をききながら、
うなぎめしに舌鼓をうつ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0018741.jpg

五感をいやす舟の旅は、
日頃の繁忙を
忘れさせてくれます。
 
すれ違う観光客を
のせた舟からは、
羨望と感嘆の声が
聞こえてくるのも
楽しい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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仲間を誘えば、
舟代も
ワリカンで安上がり。
 
柳川観光、
是非お薦めの技。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0018743.jpg

船頭さんによると、
中秋の名月の頃、
夜の舟下りも
風情があるとのこと。
 
誰かご一緒しませんか(微笑)。

R0017795.JPG

2012年
2月26日、日曜日。
朝8時。
 
中国、上海。
 
菊美人の蔵びらきの
翌日2月20日から、
6泊の海外出張。
 
やっと帰宅の途につきます。
 
 
 
 
 
 
 

R0017794.JPG

元気な顔をしています。
 
50才。
 
今が一番仕事盛りなのでしょうね。
多少の無理もまだまだ大丈夫。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017797.JPG

ホテルから
上海浦東(プードン)国際空港まで、
TAXIで1時間10分。
 
日曜日の朝ということもあって、
渋滞もなくスムーズに到着。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017798.JPG

朝食は空港のラウンジで。
シーフードのカップ麺が
メインディッシュ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017800.JPG

しかし、
ここまでくるとすごい。
 
ふたの印刷イメージと実際が
あまりにもかけはなれすぎ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017802.JPG

まぁ、
エビのちいさいこと、
ちいさいこと。
 
あんまりです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017803.JPG

ナルトに至っては、
食べ終わる間際に、
奇跡的に発見できました(爆)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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羊頭を掲げて狗肉を売る」と
言いますが、
羊頭が大きすぎる(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017811.JPG

6泊7日のソウル、上海。
 
色んな体験がありました。
 
得ることの
多かった出張でした。
ようやく終了。

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2012年
5月になりました。
 
矢部川の土手を散歩すると、
男の子の誕生を祝って、
こいのぼりが
あちこちに。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0018744.jpg

男の子を囲んで、
その家の隆盛と、
幸せなだんらんが
目に浮かび、
心が和みます。
 
こいのぼりを
立てるには、
風通しのよい
敷地が必要です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0018691.jpg

そのひるがえる様子は、
筑後平野の春の原風景。
 
こいのぼりの
さおを建てるのは、
土に深く
埋めなければなりません。
 
労力も費用も
けっこう大変。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0018787.jpg

朝夕の上げ下ろしも、
おとうさんにとっては、
意外と手間のかかる
作業だったことを
思い出しました。

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2012年
2月25日、土曜日。
夜8時。
 
中国、上海、淮海中路。
在上海日本国総領事公邸。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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上海での「元気な日本」展示会の
成功を祝って、また、
携わった日本チームの
労をねぎらって、
総領事主催の夕食会。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017777.JPG

我々、
日本酒チームも
ご招待頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この総領事公邸、
100年以上前に
ドイツ人銀行家が
私邸として建てたもの。
 
上海優秀近代建築にも選ばれた、
歴史的価値の高い建造物。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017790.jpg

入り口には
菊のご紋。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017780.jpg

素敵なシャンデリアや
ステンドグラス。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017782.jpg

日本の調度品も
多く飾られています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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泉裕泰総領事との
ツーショット。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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1972年、
田中角栄と周恩来によって
行われた日中共同声明。
国交が回復して、
今年で40年。
 
両国の抱える問題は
あまたあるけれど、
日本酒が
少しでも両国の理解と交流の
架け橋になれますように。

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2012年
4月27日。午後3時。
 
みやま市清水山ぼたん園。
菊美人の蔵から20分。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0018815.jpg

今年もぼたんの花が盛り。
 
今まさに二十四節気は、
「穀雨(こくう)」。
 
七十二候によると、
第十八候
「牡丹華(ぼたん はな さく)」
にあたります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「穀雨(こくう)」とは、
地上の穀物に実りをもたらす
雨が降り注ぐということ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0018794.jpg

「牡丹華
(ぼたん はな さく)」とは、
その文の通り、
百花の王、ぼたんの開花が
見られる季節ということ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0018797.JPG藤の棚も、
満開です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0018811.jpg

鯛釣り草も
かわいい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0018809.jpg

ゴールデンウイーク
までが見頃のようです。
 
みやま柳川ICから車で10分。
お立ち寄りください。
 

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2012年
2月25日、土曜日。
午後1時。
 
中国、上海。
外灘(ワイタン)エリア。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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浦西の外灘、
通称バンドにやってきました。
上海と言ったらここ、
と誰もが認める
メジャースポット。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017730.JPG

欧風建築の石造りの
ビルディング群と、
対岸のプードンの高層ビル。
 
上海に行くたびに
訪れる場所です。
 
今日の昼食は、
商談をかねて、
欧風建築ビル群の、
「外灘6号」へ。
 
 
 
 
 
 
 

R0017750.jpg

「外灘6号」は、
1階には、
DOLCE&GABBANAがあって、
とても雰囲気のあるビル。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2階のJAPANESE
DINING SUNを訪問。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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窓から、
対岸の高層ビルを見ながらの
ランチは、
食べきれぬほどの量とおいしさ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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とても贅沢な
時間が過ごせます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017742.JPG

写真は左から、
和歌山県、雑賀醸造元、雑賀社長。
私。
岡山県、竹林醸造元、丸本社長。
福井県、花垣醸造元、南部社長。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0017739.JPG
追記:
菊美人の納品も始まりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017735.JPG

上海バンドに観光した際は、
是非、ご訪問を。
お薦めのお店です。
 

R0018761.JPG

2012年4月某日。
 
先日、ソウルでの
お取引先がご来蔵の際、
お土産を頂いていました。
 
韓国のお茶とお菓子。
すごく包装も素敵で、
とても高級な雰囲気を
醸し出しています。
 
 
 
 
 
 
 
 

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済州島で採れた
蘭の花が入ったお茶。
 
説明書きには、
一年にたった十日だけ花が咲く
済州寒蘭の香りのする
貴重な緑茶」とあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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香りが高くておいしい。
 
すっきりした後味で、
口の中が
さわやかになります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0018703.JPG

お菓子はとても鮮やか。
GosiBowlゴシボル」。
 
もち米のお菓子。
 
パフパフで
カールのような食感。
上品な甘さです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0018763.JPG

おいしかった。
ありがとうございます。
みんなで頂きました。
 
 

R0017753.jpg

2012年
2月25日、土曜日。
16時。
 
中国上海、馬当路。
GLジャパンプラザ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本の食材を中心とした、
高級スーパーマーケット。
 
在上海の日本人は勿論、
中国上流層、欧米人が購買層。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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上海の観光スポット
「新天地」のすぐ隣。
上海でも1.2を争う
おしゃれな場所にあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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上海マートのブースから、
蔵元全員で移動、
GLジャパンプラザでの
試飲会となりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017765.JPG

日本酒売場の様子。
まだまだ定番商品が主力。
 
是非これからの日本酒の
販促よろしくお願いします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

DSC01243.JPG

写真は、今回ご一緒した、
蔵元の皆さん。
左から、
石川県、御祖酒造の藤田社長、
和歌山県、九重雑賀の雑賀社長、
京都府、招徳酒造の木村社長、
福井県、加藤吉平商店の加藤社長。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

DSC01246.JPG

それにしても、
加藤社長は、目立つ存在。
キャラ立ちすぎ。
濃いなぁ(笑)。
 
 

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2012年
4月19日、木曜日。
午後6時。
 
福岡市薬院、
KKRホテル。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「福岡・佐賀・長崎の
 地酒を楽しむ会」
 
三県の酒造組合が
中心となって、
国税局が後援する
酒のお披露目会。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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九州北部から300名の
お客様がおいでになりました。
 
昨年は震災の影響で中止。
2年ぶりの開催です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0018721.JPG

パーティの前には、
恒例の「きき酒会」も開催。
日頃の研鑽を披露すべく、
皆さん真剣にきき酒。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0018728.jpg

清酒のタイプあて、
清酒の甘辛あて、
焼酎の原料あて、
合計11問。
 
あなどるなかれ、
これが結構むずかしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0018733.JPG

パーティも和やかにすすみ、
福岡・佐賀・長崎3県の酒を
堪能して頂いたようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0018730.JPG

さて、きき酒会の
答え合わせ。
 
300人の方が
挑戦されましたが、
全問正解の名人位はなし。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0018734.JPG

一問はずしの
金賞受賞が18名。
 
写真が金賞の方々。
 
そのうちの女性6名は
全員、福岡県の
「お酒の学校」卒業生。
 
講師の私も鼻が高かった。
よかったね。
おめでとうございます。
R0017577.jpg
2012年
2月24日(金)、
25日(土)の両日。
 
中国、上海、延安西路。
上海世貿商城(上海マート)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0017673.JPG
いよいよ始まりました。
日中国交正常化40周年事業、
「元気な日本展示会」。
 
この展示会、
我々日本酒チームも
勿論ですが、
官民一体となって、
日本の力を結集。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0017668.JPG
ちんどん屋が
練り歩いて
会場を湧かせます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0017652.jpg
舞台では、
まぐろの解体ショー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0017643.JPG
コスプレイヤーたちが
パフォーマンスを披露。
(彼女たちには
上海にも熱烈なファンがいるらしく、
終始おおぜいの
取り巻きチームがいました。
オジサンにはわからなかった。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0017641.JPG
テープカットには
「きゃりーぱみゅぱみゅ」も登場
(これもオジサンには
わからなかった)。
 
週末にはAKB48の
「板野友美」も出演。
日本の力の入れ具合が
わかろうというもの。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0017711.jpg
企業も出展。
三菱重工の
家庭用ロボット「ワカマル君」。
名前の由来は牛若丸。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
DSC01225.JPG
JAL。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0017707.JPG
ANA。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
DSC01228.JPG
レクサス。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0017705.jpg
スズキ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
DSC01227.JPG
富山県の光岡自動車。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0017716.JPG
サントリー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0017713.JPG
資生堂。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0017702.JPG
各自治体も元気に出展。
 
これは九州ブース。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0017703.jpg
ゆるキャラも多数登場。
 
鳥取県は、鬼太郎。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0017704.JPG
岡山県は桃太郎。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0017726.jpg
熊本県はくまモン。
2011ゆるキャラ
グランプリ王者。
 
となりの笑顔は、
白岳しろ、高橋酒造の
高橋専務。
 
ちょっと似てる
(失礼しました)。

R0018670.JPG

2012年
4月16日、月曜日。
 
ソウルのお取引先が、
はるばる、ご来蔵。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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売るうえで、
菊美人がどんなところで
できているか、
蔵を直接見ていてだくことは、
本当にありがたいことです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0018689.JPG

お昼は、
柳川にやってきました。
 
柳川、沖の端から
乗船。
貸し切り。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0018674.jpg

うなぎ処「福柳」さんから
「うなぎのせいろ蒸し」を
舟に乗せ込んで、
食事をしながらの舟下りと
しゃれこみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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古く中国では、
一年を二十四等分して、
一五日ごとの季節の
変化を表しています。
 
その二十四節気
(にじゅうしせっき)によると、
今の節気は
「清明(せいめい)」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「万物発して
清浄明潔なれば
此芽は何の草と
しれるなり」とあります。
 
万物がすがすがしく
明るく美しい頃です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0018687.jpg

桜は散ってしまいましたが、
様々な花が咲いて
舟下りにもってこいの天気。
 

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2012年
2月24日(金)、
25日(土)の両日。
 
中国、上海、延安西路。
上海世貿商城(上海マート)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017623.JPG

いよいよ始まりました。
日中国交正常化40周年事業、
「元気な日本展示会」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017670.JPG

上海は、JALUXと提携。
10の蔵元とスクラムを組んで、
日本酒を売っていきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017625.JPG

今回は、菊美人、
特別純米酒と大吟醸酒を
中心に販売を展開します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017624.JPG

どんなところで、
どのように菊美人が
造られているか、
四季の風景を織り交ぜて
iPadでスライドショー
(佐賀の七田君から
教えてもらったツール。
ありがとう)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017655.JPG

実際の酒米の
玄米と精米した米の
サンプルも見せて説明。
 
ブースの人気は上々です。
上海の皆さんに
とても興味をもって頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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夕刻からは、
今回から取引が始まった
レストランへのご挨拶。
がんばってきます。

R0018664.JPG

2012年
4月13日、金曜日。
夕方6時半。
 
みやま市瀬高町下庄、
料亭「正龍館」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は、私の所属する
山門青年会議所OB会の
還暦のお祝い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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写真は、
還暦をお迎えになった、
高尾自動車株式会社
専務 高尾謙一氏、
瀬口開発株式会社
代表取締役 瀬口義夫氏、
 
昭和27年のお生まれ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0018649.jpg

おめでとうございます。
赤いちゃんちゃんこが
お似合いです。
とてもお若い。
 
お二人は、
歴代の理事長経験者。
私が家業に戻ってきたときから、
兄のように慕う先輩方。
 
20数年に亘って、
公私ともに
仲良くして頂いています。
 
 
 
 
 
 

R0018641.JPG

今日は、
料理もおいしかった。
 
付き出しには、
クジラのベーコン。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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蒸し焼きでは、
有明海名物のあげまき。
今が旬です。
 
菊美人と
ともに頂きました。
 

R0017615.jpg

2012年
2月23日、木曜日。
夜10時。
 
中国、上海。
日本料理「真木乃」。
 
レセプションの
お疲れ様会が始まりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本領事館のみなさん、
展示会関係スタッフ、
蔵元チーム。
 
総勢40人ほど
での打ち上げ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本人オーナーの日本料理店。
日本料理「真木乃」の大将は、
滋賀県マキノ町出身でこの名前。
 
上海には、日本から意欲を持って
単身頑張っている料理人の方々が
大勢いらしゃいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0017618.JPG

この方達のおかげで、
おいしい日本料理が、
上海で味わうことができます。
 
良心的な値段、
笑顔のあるスタッフ、
(中国のレストラン、
本当に笑顔がない)
おいしい食材、
確かな料理の腕。
 
 
 
 
 
 
 

R0017619.JPG

日本人オーナーの日本料理店は、
欧米人や中国富裕層の支持を得て、
繁盛しています。
 
最後はオーナーとツーショット。
今後とも菊美人よろしくお願いします。
 

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2012年
4月10日、火曜日。
午前10時。
 
菊美人の蔵のすぐ近く、
みやま市瀬高町上庄、
みやま市立 上庄小学校。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は
上庄小学校の入学式。
 
学校評議員として
出席しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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上庄小学校は、
私の母校。
130年の
歴史があります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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校歌は与田準一の作詞です。
 
与田準一は、
児童文学者・詩人。
 
ここ上庄(かみのしょう)の生まれ。
 
同郷の北原白秋に師事。
 
「ピピピピピ チチチチチ ピチクリピイ」の
フレーズで有名な「小鳥」などを作詩。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ここに生まれて ここに歌うよ
菜種に巣立つ ひばりのように
 
ここに集まり ここにきたえる
流れをのぼる さかなのように
 
ここに手をとり ここに飛び立つ
雲間をわたる のがものように
 
私も小学生の頃、歌いました。
とてもいい校歌です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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一年生のみなさん、
楽しい学校生活が
まっています。
 
入学おめでとう。
 

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2012年
2月23日、木曜日。
夕方5時。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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中国、上海中心部。
ガーデンホテル上海
(花園飯店)。
 
日本のホテルオークラ系列の
ホテル。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日中国交化40周年記念事業、
「元気な日本」展示会、
開幕レセプションが始まります。
 
日本からは、蔵元が10蔵参加。
 
レセプションでは、
中国の要人に試飲、日本酒のPR。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この事業、
在上海日本国総領事館の主催。
 
日本の国あげての、展示会。
 
私も翌朝のNHKの全国ニュースに
写りました。
(後日談ですが、
菊美人では朝仕事の休憩中に写ったらしく、
製造チームあげて大騒ぎだったそうです)。
 
 
 
 
 
 
 
 

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会場は関係者で、
立錐の余地もない
ほどの盛況ぶり。
 
上海では日本酒、
ごく一部の銘柄が流通しているのみ。
 
吟醸、純米酒、本醸造などの
特定名称のお酒は、
まだまだ流通していません。
 
 
 
 
 
 
 
 

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これからですが、
中国は甘くない。
 
とても厳しい市場。
 
これから一緒に手を組んでいく
チームでの写真。
 
いいスタートが切れました。
 

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2012年
4月11日、水曜日。
午後。
 
菊美人の蔵から
歩いて1分。
 
上庄八坂神社。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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3月29日に開花したサクラ、
もう散り始めました。
 
サクラの花は、
2週間ともたないのですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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先週末4日間ほど、
ソウルに行っていましたから、
今年はサクラ、
あまり満喫できませんでした。
 
先週末のソウルは、
夜はまだ2℃。
木々のつぼみも
まだ固く閉じたままでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ソウルから福岡の帰途、
福岡を上空から眺めると、
地上はあちこちピンク色。
 
日本人は
サクラ好きなんですね。
いたるところにサクラの花。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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桜の色に 衣はふかく 染めて着む
 花の散りなむ のちのかたみに
      紀有朋 古今和歌集
 
1000年の昔から、
サクラを名残惜しむ心は
変わらない。
 
 

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2012年
2月23日、木曜日。
お昼12時。
 
中国、上海、
虹橋(ホンチャオ)付近。
 
上海料理
「鼎泰豊(ディンタイフォン)」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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上海でビジネスパートナーとなる、
JALUX、そして、
蔵元10社のミーティング。
ランチを兼ねてやってきました。
 
最初から言っておきます。
とてもおいしかった。
 
現地の人も
おおぜいきていましたから、
日本人向けの味ということ
ではないと思います。
 
 
 
 
 
 

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万国共通のおいしさ。
 
名店の名店である所以。
 
鳥湯(ジータン)。
お薦めといわれるだけの逸品。
スッキリしているのに
コクがある。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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上海ガニの身とカニ味噌を
混ぜた麻婆豆腐。
 
上品な味です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「鼎泰豊」が世界に
認められた看板料理。
 
小籠包。
皮がとても薄い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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山いもの酢漬けのお漬け物。
クコの実もおいしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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エビのシュウマイ。
もち米が入っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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締めにエビチャーハン。
 
油っぽくなくて
捌けがよくて、
サラリとしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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デザートのタピオカ。
ココナツミルクが
おいしかった。
 
さすが、
鼎泰豊(ディンタイフォン)。
 
博多阪急のお店にも
行ってみたくなりました。

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2012年
2月23日、木曜日。
午前10時。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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中国、上海、
延安西路。
 
ホテルニッコーシャンハイ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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昨夜は熟睡。
元気になりました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回の宿泊は、
ホテルニッコーシャンハイ
(上海日航飯店)。
 
部屋も清潔で
広々としています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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快適なホテル
滞在ができました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ホテルの外は、
相変わらずの喧噪。
 
道は自動車、バイク、
そしてリヤカー付き自転車が
走り回っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この自転車、
自分でバッテリーを
取り付けていて、
電動自転車仕様。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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歩道を走ったりします。
 
電気で無音ですから、
後ろから抜かれたりすると
本当に危ない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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道をゆっくり散歩なんて
危なくてできません。
 
上海の人たちのたくましさ、
健在です。
 

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2月に仕事で上海に行ってきました。
そのときのことをブログアップして
いませんでした。
おいおい、載せていきます。
 
2012年
2月22日、水曜日。
朝10時から夜の11時半。
 
福岡国際空港、
国際線ターミナル。
 
 
 
 
 
 
 

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本日の予定。
04:00 ソウルにて起床。
05:00 ホテルバゲッジダウン。
06:00 ソウル、仁川(インチョン)空港。
08:00 大韓航空にて福岡空港へ。
10:00 一旦、福岡空港へ帰国。
11:00 家内とおちあい、服を入れ替え、
      新しい試飲用の酒を受け取る。
14:00 中国東方航空で上海へ。
15:30 上海着。
18:00 上海のレストランで商談。
の予定でした。
 
 
 
 
 

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予定は未定。現在19:33。
未だに福岡空港にいます。
手荷物検査場にも入れません。
 
上海浦東(プードン)空港、
霧のため閉鎖中。
 
とんだ災難です。
 
20:00になって、
税関が閉まるから入れとの指示。
ヤレヤレです。
 
 
 
 
 
 

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20:30まで、
プライオリティパスを使って
ラウンジが使えました。
 
23:30やっと搭乗。
福岡空港に
14時間いました(涙)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ちょっと疲労の色が。
顔もむくんでる(苦笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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機内食は饅頭とスイカ。
おいしかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ビールは
青島啤酒。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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上海浦東(プードン)空港には、
25:30着。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ホテルに着いたのは、
27時。
 
本日4:00に起床でしたから、
ソウルから上海まで23時間。
 
疲れた。おやすみなさい。
 

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2012年
4月4日、水曜日。
夜7時。
 
久留米市日吉町。
三本松公園。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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文化街(久留米市の飲食店街を
こう呼びます)の
飲食店の女将さんたちの
集まり「さくら会」の主催。
 
今日は、
毎年恒例の「さくら祭り」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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前日の春の嵐は
すっかりおさまって、
ちょっと花冷えのする夜。
 
桜は満開。
 
夜見る桜も
おもむきがありますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「さくら祭り」、
大賑わい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本酒ブースには、
筑後のお酒がズラリ。
 
山の壽醸造元、山口伊平社長、
千歳乃松醸造元、田中吉政社長。
 
お世話様です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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野点も
やっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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舞台では、
文化街のクラブ・ラウンジ・
スナックのきれいどころの踊り。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「酒を飲め、それこそ永遠の生命だ、
また青春の唯一の効果《しるし》だ。
花と酒、君も浮かれる春の季節に、
たのしめ一瞬《ひととき》を、
それこそ真の人生だ!」
 
オマル・ハイヤームの
「ルバイヤート」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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1000年も以前に、
ペルシャの哲学者、
オマル・ハイヤームは、
人生を喝破しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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なるほど。
 
あまり深く考えず、
ルバイヤートのように
春の季節、花と酒で
人生を楽しむのも一興。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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春の夜、最後は、
近くの「寿司の次郎長」。
 
刺身で、
菊美人の大吟醸を一献。
 

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2012年
4月2日、月曜日。
午前10時。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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みやま市瀬高町上庄。
社会福祉法人 上庄保育園。
菊美人の蔵から歩いて5分。
 
今日は上庄保育園の入園式。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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園児の保護者も
仕事を抱えていますから、
保育園は
4月に入ってすぐに入園式。
 
保育士、栄養士の先生方も
休みなし。
 
本当にありがたい。
頭が下がります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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入園式、
理事や区長のみなさん、
おおぜいの出席。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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上庄保育園は
地元のみんなで支える保育園。
 
私の父も無報酬で
長く理事長を勤めていました。
 
そのあとを継いで、
私も副理事長
仰せつかっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年度のスタートは
50名の園児たち。
 
最近は0歳児からの
保育もあって大変です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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保護者の皆さんが
安心して預けていられるよう、
いい保育園に、
みんなでつくりあげていきましょう。

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2012年3月某日。
先月ソウルを訪問した際、
ロッテマートで
韓国のお酒を買ってきました。
 
今日は試飲してみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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これは、
お馴染みチャミスル。
 
チャミスルとは
「JINRO」のこと。
 
「チャム=真」
「イスル=露」ですから、
真露(JINRO)となります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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パック入りが
面白かったので購入。
 
アルコール度数は20.1%。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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次は
「チョウムチョロムCOOL」。
度数は16.8%。
 
チョウムチョロムは、
チャミスルと並ぶ
ソジュの2大ブランド。
 
ロッテグループが
造っています。
 
韓国も低アルコール志向が
進んでいます。
 
 
 
 
 
 
 
 

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このチョウムチョロム、
瓶にはセクシーな女性が
付いていますし、
日本語では
「はじめてのように」という意味。
 
なんとも
意味深で扇情的です(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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最後は、
ペクセジュ(百歳酒)。
高麗人参の味が効いていて、
個人的に好きなお酒です。
 
これを焼酎で1:1で割ると
オーシッセジュ
(五十歳酒)というのは、
洒落が効いてます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ペクセジュには伝説があります。
 
「若者が老人を叩いている。
そのわけを聞いたところ、
今、叩いているのは私の息子。
このペクセジュを飲めと
言ったのに飲まなかったから、
こんなに老けてしまった。」
 
ちょっと笑える伝説です。

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2012年
4月2日、月曜日。
午後2時。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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みやま市瀬高町下庄、
瀬高公民館。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は、私の所属する
瀬高ライオンズクラブが
主催する献血の日。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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毎年4月の初日に、
20年以上続けている
奉仕活動。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年も100名以上の
皆さんが献血して
くださいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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私も400ccの
献血ができました。
 
元気なあかし。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年は私の長男
(4月から高校三年生)も17歳。
 
一緒に献血奉仕できました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「人様のお役に
立ててよかったね。」
私の言葉に、
彼も笑顔。

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2012年3月某日。
夕方7時。
 
最近、とても気になる
お店があります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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久留米市文化街、
小料理店「小鳥」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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知る人ぞ知る
老舗の名店。
いつも繁盛していて、
要予約。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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菜の花のおひたし。
濃厚な味のゴマ豆腐。
クワイの素揚げ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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タラの芽の天ぷら。
サトイモの煮付。
 
いづれも白眉。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今夜は、
「菊美人」のにごり新酒を
オンザロック。
「花の露」の
特別純米大賞受賞酒を
ヌル燗で。
 
いずれも旨酒。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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本日の
メインディッシュは、
豚しゃぶ。
 
リーズナブルで
逸品揃い。
 
参った。
 

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2012年
3月8日、木曜日。
13時。
 
久留米市宮ノ陣、
久留米ビジネスプラザ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は、九州経済産業局や、
福岡県、久留米市が主催する
勉強会・展示・商談会。
「酒蔵から始まる新美・食」。
 
久留米市は
17の酒蔵をもつ市。
全国2位。
その酒蔵という、
地域資源を活用して、
ビジネスチャンスと創造を
していこうという試み。
 
 
 
 
 

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山本洋子女史に
よる基調講演。
 
米と発酵の魅力について。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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山本さんは、
「純米酒BOOK」の著者。
 
著作を蔵書していましたから、
講演後、サインを頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「日本酒を毎日一合、
みんなが飲めば
減反の必要がなくなる!」
 
女史の持論には
思わずガッテン!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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基調講演後は、
パネルディスカッション。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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蔵元からは、
我らが「庭のうぐいす」醸造元、
山口哲生社長が
パネリストとして参加。
 
全国の酒蔵を中心とした
イベントやまちおこしの
成功事例を紹介。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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その後は、
ふるさと料理人
「藤清光」女史による、
こうじ、酒粕を
使ったお料理ライブも。
 
発酵の力が料理を
劇的においしくします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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筑後平野の水と米、
豊かな自然の恩恵の中で、
地域や企業を活性化する事業。
 
私たち蔵元も、
いい酒はもちろん、
発酵技術や、情報、文化を
発信していくことが、
責務と感じた一日でした。
 

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2012年
3月31日、土曜日。
午前10時。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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菊美人の蔵から
歩いて1分。
 
上庄八坂神社。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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昨日の夜半から
降り始めた雨も、
朝のうちには止み、
九州筑後は快晴。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R0018145.jpg
3月28日に、
開花したサクラ、
暖かい日が続きました。
一気に四分咲き。
 
それにしても、
本当にきれい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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週間天気予報によると
おだやかな天気が
続きます。
 
今年は、花見が
長く楽しめそうです。

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2012年
3月24日、土曜日。
午後2時。
 
菊美人の蔵から
車で1時間半。
佐賀県鹿島市。
 
鹿島市で行われている
「鹿島酒蔵ツーリズム」。
 
 
 
 
 
 
 
 

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鹿島の6つの蔵が、
蔵びらきを同時開催。
 
散策しながら
鹿島の食・文化・
歴史を感じるのが
「鹿島酒蔵ツーリズム」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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嬉野市や武雄市には、
温泉やゴルフで
たびたび訪れるのですが、
鹿島市には、
初めてやってきました。
 
興味津々。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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最初に訪れたのは、
富久千代酒造。
 
IWCチャンピオン。
 
今、日本で
最も注目されている蔵。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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社主で杜氏の飯盛君と
奥様と記念撮影。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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その後、「酒蔵通り」へ。
通りの脇には、水路があって、
そこには鯉が放流。
 
とても風情があります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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飯盛酒造、
光武酒造、
峰松酒造場を
訪れました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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最後は、
ちょっと離れた、
矢野酒造へ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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午後からの訪問で、
残念ながら足早に
なってしまいました。
 
次回は、ゆっくりしっかり
鹿島のおいしいものと
お酒を頂きます。

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2012年
3月18日、日曜日。
14時。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福岡市博多区下川端町、
博多座のすぐ近く。
 
たつみ寿司総本店。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は、
「たつみ寿司で味わう
対馬の魅力」と
銘打った食事会。
 
対馬市の食材提供と、
たつみ寿司の協力でできた
なんとも贅沢な食事会。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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一助となればと、
日本酒の協賛を
させて頂きました。
 
対馬は長崎県。
地図で見ると、
ちょうどプサンと博多港の中間
(正確に言うとややプサン寄り)にある島。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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博多港から、
高速船で2時間。
 
韓国からの旅行者が
年間4万人も訪れる島。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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本日は、
対馬市から
財部市長もご出席。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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たつみ寿司からは、
松畠社長自ら、
献立の紹介。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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たつみ寿司は、
個人的にも大好きなお店。
市場会館の前のお店や
岩田屋店にも
よく通っています。
 
味に対して
色々と言うべくもありません。
絶対的な安心感。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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対馬の食材、
あなご、のどぐろ、
どんこ(しいたけ)、
対州そばを用いての
料理はうなるほどおいしかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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菊美人も、「しぼりたて」、
「にごり新酒」、
「特別純米酒」を供出。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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お力になれて
よかった。