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12月中旬。
菊美人の蔵にて。
 
福島原発の事故によって、
日本の酒の輸出がストップ。
 
海外での日本食ブームと
相まって、
日本酒のおいしさが海外で認知。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本酒の海外への輸出は
倍々ゲームで伸びています。
 
その上昇機運に、
水を差したのがこの事故。
 
夏以降、EU、アメリカ、
韓国などのアジア諸国で
輸出が徐々に再開。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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事故後9ヶ月、
12月になって
ようやく中国当局が、
食品の輸出再開を認めました。
 
菊美人も北京へ、
9ヶ月ぶりの輸出再開です。
待ち遠しかったーーっ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ところで、
放射能の影響がないことを
証明する書類の提出が、
中国輸出にあたっては必須。
 
夏頃、韓国へ出荷する際も、
書類を作成しました。
 
大変だったことは、
大変だったのですが、
要領は掴んでいたつもり。
 
 
 
 
 
 

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高を括っていました。
 
甘かった。
 
韓国の場合、
3月11日以前に、
福島付近以外で製造したものだ
という証明でオッケー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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中国当局の証明書の要求は、
トンデモなかった。
 
原料米の産地の特定から
始まり、その運送経路。
当然、日本酒も造りの、最初からの履歴、
中国までの運送経路まで要求しています。
 
この事態を引き起こしたのは、
日本側(東京電力!)ですから、
文句は言えませんが、
根本的に日本の食品、
輸入させたくないのではと
思いたくなるほど、大変でした。
 
 
 
 
 

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日本側の証明書の
発行は、国税局。
 
担当の方には、
そんな煩雑な書類を、
懇切に粘り強く、
スピーディに処理して頂きました。
 
無事これで、
北京へ菊美人出荷できます。
 

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8月8日、月曜日。
朝5時半起床。
6時にホテルチェックアウト。
 
TAXIでおよそ40分。
北京首都国際空港に到着。
100元、1200円程度。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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帰りの便もJAL。
エコノミークラスでしたが、
両脇の座席も空席で
とても快適な空の旅。
 
大連や青島経由に比べて、
成田経由は時間はかかりますが、
JALはとても快適でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回の5日間に
わたる北京出張、
とても充実したものでした。
 
ONとOFFの切り替えも
よくできて、
行きたいところにも
行けました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回の北京出張の感想を
一言でいうと、
 
「中国人はうーむだが、
中国は素晴らしい」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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世界遺産、
北京付近だけでも6つ。
 
このうちまだ、
故宮、万里の長城、
二つしか行ってません。
 
また絶対、再訪します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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菊美人のPRもできましたし、
手応えもつかむことが
できました。
 
まだまだ
時間はかかりそうですが、
日本酒のおいしさを、
日本料理と共に、
伝えていきたい。
 
 

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8月7日、日曜日。
北京最後の夜8時。
 
北京大董烤鴨店
(ぺきんだいとうカオヤーてん)。
 
前号からの続き。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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メインの北京ダック前に
いささか食べ過ぎましたが、
ついに出ました。
 
北京ダック。
きれいに盛り付け
されて出てきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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私の今まで食べてきた、
北京ダックは、
皮しか食べなかったのですが、
このお店では、
お肉もある程度削いで、
つけてあります。
 
思いのほか、
お肉もおいしく
頂けました。
 
 
 
 
 
 
 
 

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このダックを包む皮が
とても薄いことが、
このお店の売りのひとつ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ネギやきゅうり、
甘辛いタレをつけて、
くるんで食べます。
 
何をか謂わんや。
勝るものなし。絶品。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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これは、
何だかわかりますか。
砂糖です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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山本社長から、
教えて頂いたのですが、
ダックの皮を、
この砂糖をつけて食べると、
ダックの脂がしみ出てきます。
 
びっくりするほど、おいしい。
初めて食べる味です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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これは、
ダックの鶏ガラ白濁スープ。
 
おいしく頂きました。
 
 
北京滞在、
通算10日目にして
やっと、北京ダック
食べることができました。
 
これで、日本に帰れます(笑)。
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長く続いた、
北京ブログも大団円が
近づいてきました。
 
8月7日、日曜日。
北京最後の夜8時。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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北京市朝陽区団結湖付近。
 
北京出張の打ち上げとして、
株式会社和醸の山本社長と
お疲れ様会。
 
山本社長がセッティング
してくれました。
 
 
 
 
 
 
 
 

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ついに、
はじめて食べます。
 
北京での北京ダック。
 
北京ダックでは、
北京ナンバーワンとの
呼び声高い
北京大董烤鴨店
(ぺきんだいとうカオヤーてん)。
 
 
 
 
 
 

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予約はできません。
 
1時間待ちました(ドヤ顔)。
 
入り口にはこれでもかと、
5つ星のトロフィーが並びます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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まず、酒のつまみに
頼んだのがコレ。
 
なんだかわかりますか。
生まれて初めて食べました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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アヒルの水かきです。
鴨掌、ヤージャン。
 
茹でてあって、
ワサビで和えてあります。
 
頑張って4足、食べました。
 
うーーん、微妙すぎる。
 
食感は、
トリハダを食べてる感じ。
 
 
 
 
 
 

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これは、芥蘭(カイラン)。
 
中国野菜。
とてもおいしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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これは、
大エビの唐揚げ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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牛肉のXO醤煮。
 
メインの北京ダックまでに
いささか、
たのみすぎてしまいました。
 
(次号に続く)。
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8月6日、7日
(土、日曜)の
両日の午後。
 
北京市内、
百貨店「新光天地」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回は、
食品売場の入り口に
特別に
菊美人専用のコーナーを
つくって頂いての
試飲・販売です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2日間、
私も店頭にたっての
説明・試飲。
 
日本から蔵元が、
やってきたということで
興味をもって頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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百貨店での日本酒、
試飲して頂くと、
おいしいと
感じてもらえますが、
いくらセレブが
集まるといっても
まだまだ認知度は低い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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そして、
中国での価格は
高い関税などの輸入障壁で、
日本の価格の4倍ほどに
なってしまいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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中国で大きく売れるためには、
日本酒の啓蒙、
まだまだ地道な努力が
必要なことを実感。
 
勝負は、これから。
 
 

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8月6日、7日(土、日曜)の
両日の午後。
 
北京市内、
百貨店「新光天地」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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CBD(華貿)エリアにある、
「新光天地」は、政府系の
超高級百貨店です。
 
中国セレブが集う、
今、北京で一番の
ショッピングセンター。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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その地下は、
中国セレブ御用達の
高級食材を取り揃えた
デパ地下になっています。
 
今年の2月、
そこに北京で初めての
日本酒専門の売場が
できあがりました。
 
 
 
 
 
 
 
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今回の北京行き、
おおきな目的のひとつ。
百貨店での「菊美人」の
試飲販売。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2日間、
私も店頭にたっての
説明・試飲・販売。
 
がんばります。
 
 
 

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8月6日、土曜日。夜8時。
北京3日目。
 
北京の百貨店、
「新光天地」での
菊美人の試飲販売が終わり、
(株)和醸の山本社長と食事。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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以前もおじゃましたことのある、
レストランGeba Gebaを訪れました。
 
北京では、
日本人が経営する日本料理店は、
とても繁盛しています。
 
このお店も2号店です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本人オーナーのお店は、
清潔、安全、安心そして
何よりも笑顔と挨拶が
行き届いているのが、
大きな強み。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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日本人も訪れるのですが、
欧米人、中国系のセレブが、
やってきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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残念ながら、
今日は菊美人はなし。
 
昨冬、訪れた秋田県の酒、
「雪の茅舎」を頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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写真左が(株)和醸の山本社長。
写真中央が料理長の橋場さん。
 
日本にいるかのような錯覚。
異郷の地にいることを
忘れてしまうかのような、
おいしい日本酒と日本料理。
 

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8月7日、日曜日。
午前中。
 
ホテル付近の散歩中。
 
ホテル隣、歩いて5分の
国際貿易中心に
やってきました。
 
ビジネスエリア。
成長する北京の象徴。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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下層階には、
スーパーブランドが
ひしめいています。
 
カルティエに
奥は、プラダ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ブルガリに、
エルメス。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ルイヴィトン。
 
ショッピングモールを、
歩いているのは、
中国の人たち。
 
決して、外国人が
買ってるわけではありません。
 
 
 
 
 
 
 
 

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スタバも、あります。
 
価格は、
日本と同じ位するのですが、
繁盛しています。
 
おそるべし、
北京セレブ。
 
 
 
 
 
 
 
 

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ところ変わって、
このビルの、
すぐひと筋、奥の通り。
 
しーーんとしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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昼間ですが、
ちょっとこわい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
DSC00642.JPG写真、
わかりますか。
 
よくみると、
おじさんたちが、
寝そべっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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商店も
ところどころに。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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果物を
売っていたりします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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これは、この通りの風景。
隠し撮りです。
奥に子ども達。
 
ズボン脱いでいるのが
わかりますか。
男の子と女の子、二人とも
道路にむかって、おしっこ。
 
通りひとつで、
このギャップ、激しすぎる。

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8月7日、日曜日。
午前中。
 
今日は、
今回の宿泊ホテル、
ジンルンホテル(京倫飯店)
付近を探索。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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表通りの様子。
片側5車線の道路。
北京の中心街です。
 
アウディの隣を
バイクが走る。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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歩道を、
3人乗りのバイク。
母は強い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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中心街の通りなのに、
上半身裸の人、
よく見ます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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これが、
私がぼったくられた、
自転車タクシー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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こうやって、
客待ちしています。
 
値段は、交渉次第。
 
しゃべれない人にとっては、
レベル高すぎ(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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通りには、
雑誌・新聞・飲料水などの
売店。
 
繁盛してます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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男性ファッション
雑誌の広告。
 
この男性モデル二人、
うーーーん。
 
思わずドンびいて
しまいました(汗)。
 
 
 
 

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8月6日、土曜日。お昼前。
 
北京市内。
 
朝8時から、
天安門広場、紫禁城、
そして景山公園。
延々歩き続けました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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景山公園の山頂から、
下山してみると、公園の前は、
相変わらず大勢の人たちで
ごった返しています。
 
とてもタクシーを
つかまえることなど無理。
地下鉄乗り場まで、
歩くことを決意。
約1時間は歩くことになります。
 
 
 
 
 

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そこへ、おっさんが、
自転車の荷台に乗れと
言ってきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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足も疲れていましたし、
つい、
まあいいやと思って
乗ることに。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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紫禁城外の、
フートンの通りを
通りながら
天安門広場の地下鉄駅まで。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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フートンとは、
「胡同」と書きます。
北京の昔の街並み、
庶民の住宅街のこと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今なお、
平屋の路地が雑然としています。
 
自転車が移動手段。
 
門の中には、
何世帯も住んでいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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覗き込むと、
本当に怖い感じ。
 
浅田次郎の「蒼穹の昴」、
李春雲(春児=チュンル)の
京劇の師匠が出てきそうです。
 
アヘン吸ってても
おかしくない。
 
 
 
 
 
 
 

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このフートン、
北京の近代化とともに
どんどん有無をいわせず
取り壊されています。
 
光と影を見たようです。
 
さて、天安門広場の地下鉄乗り場
付近のようです。
 
 
 
 
 
 
 

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人通りの無いところで
降ろされました。
 
やられました。300元の請求。
日本円で、5000円。
ちゃんと、価格表まで作っています。
おそらく、タクシーだったら、30元。
わからない言葉でまくしたてます。
なんとも嫌な感じです。
 
 
 
 
 
 
 

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やれやれ。
初のボッタクリ。
 
みなさんも、
北京の自転車タクシーには、
要注意。
 

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8月6日、土曜日。
午前11時。
 
北京市内。
天安門広場から、
故宮博物院を、
抜け出るのに3時間。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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せっかくここまで来たなら、
景山公園には登りなさいと
昨夜、和醸の山本社長からの
強いリコメンド。
 
景山公園、
小高い山を登ることにしました。
入場料10元(130円)。
 
 
 
 
 
 
 
 

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おじいちゃん、
おばあちゃんが沢山。
太極拳をやっているかた、
ハーモニカを演奏して、
歌を歌っているグループ。
 
市民の憩いの場になっています。
市民には、
入場定期券があるそうです。
 
 
 
 
 
 
 

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公園の山頂に
建つ万春亭。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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奈良の都では、
ありませんが、
まさに「あおによし」。
 
欄干の「青」と、
柱の「丹(に)=朱」が、
とてもきれいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この公園、人口の築山。
明の時代の皇帝の庭。
 
池を掘ったときの土を、
使って築き上げたと言います。
当時の皇帝の威勢が偲ばれます。
 
背面(北側)に、
山を配するのは、
風水の教え。
 
 
 
 
 
 
 
 

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万春亭から望む
「紫禁城の全景」は、
圧巻です
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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しばし、
ときを忘れました。
 
 

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8月6日、土曜日。
午前10時。
 
北京市内。
いまだ、
故宮博物院内。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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故宮巡りも終盤。
南端の午門(正門)から
歩き続けて2時間。
 
北門、神武門に近づいてきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ここは、
御花園の中にある養性斎。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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少年時代の溥儀が、
イギリス人教師、
ジョンストンから英語を習った館。
 
とても落ち着いたお庭で、
今にも西太后や袁世凱が
現れそうな錯覚に。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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裏門、神武門のところには、
アイスキャンディー売りが
いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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飛ぶように売れています。
私も購入。2元(26円)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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パイナップル味。
 
小学校の頃、
食べた駄菓子屋のアイスの味。
 
なつかしい味。
 

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8月6日、土曜日。
午前8時。
 
北京市内。
故宮博物院。
旧、紫禁城。
 
 
 
 
 
 
 
 

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城内にどんどん入っていきます。
 
太和門の様子。
もういくつ
門をくぐったでしょうか。
圧倒的な迫力です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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城内に入る前に、
インフォメーションセンターが
あります。
そこで、日本語解説の
ヘッドフォンの貸し出し。
 
この機械、スグレモノ。
 
場所、場所のセンサーと
連動して、その場所の
解説が自動的に始まります。
40元(520円)。
 
 
 

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あぁ、
ついにやってきました。
 
太和殿。
紫禁城の中心。
 
ベルトリッチ監督、ジョンローン主演、
映画「ラストエンペラー」での、
愛親覚羅溥儀(あいしんかくら ふぎ)の
即位式は、ここで撮影されました。
 
 
 
 
 
 

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荘厳で華麗な太和殿。
 
近づけば近づくほど、
威容に圧倒されます。
何とも言えぬ威圧感。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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皇帝の即位式。
三跪九叩頭の礼で、
臣下達が迎える中、
「帰りたいよ−」と
泣きじゃくるわずか3才の溥儀。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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父親の醇親王が、
「すぐ終わるから、
すぐ終わるから」と
なだめたのは有名な話。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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父、醇親王の言葉通り、
わずか3年で溥儀は、
皇帝を終わります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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軍閥から追い出されるまで、
その後17才になるまで、
溥儀はこの紫禁城に
住み続けます。
 
中国の歴史に、
対面しているようで感動。
 
 

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8月6日、土曜日。
午前8時。
 
北京市内。
ついに紫禁城に
やってきました。
 
天安門の楼閣を抜けると、
そこは、故宮博物院です。
もとの紫禁城。
 
 
 
 
 

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1924年、袁世凱が作った軍閥が、
中華世界ラストエンペラー、
宣統帝、
愛新覚羅溥儀(あいしんかくら ふぎ)を、
この紫禁城から追い出します。
 
清朝時代の美術品を一般公開したのが、
この故宮博物院の始まりです。
 
 
 
 
 
 
 
 

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中国その後の
混乱の歴史とともに、
美術品は持ち出され、
そのほとんどが
台湾の故宮博物院に
所蔵されていることは、
衆人の知るところ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この紫禁城、
とにかくスケールがでかい。
 
城内は、南北に1キロ。
寄り道せずにまっすぐ歩いても
1時間はかかります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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城壁の外は、
やはり大勢の人。
 
通りの脇には、
商店や出店もあって賑やか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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入場料は60元
(780円)。
入場券を買うのに長蛇の列。
 
20分並びました。
 
並んでいる最中に、
Can you speak English ?と、
中国人が聞いてきます。
Yes.と答えると、
自分を故宮のガイドとして、
雇えと言ってきます。
 
 
 
 
 
 
 
 

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断っても断っても、
何人もやってきます。
中国人のたくましさはすごい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本人の一人旅は
格好のカモなのでしょうね。
近づくなオーラ(笑)を
出しているのですが、
おかまいなし。
断るので疲れ切りました。
 
 
 
 
 
 
 
 

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さて、城内の石だたみ、
ところどころ、
水たまりがあって、濡れています。
しばらく見ていて合点がいきました。
 
子ども達のおしっこ(唖然)。
 
親がその場でさせています。
いやはや。
中国では、不自然な水たまりは、
要注意(笑)。
 

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8月6日、土曜日。
午前8時。
 
北京3日目。
 
今日は、お昼から百貨店での、
菊美人の試飲販売。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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午前中の空いた時間を利用して、
天安門広場にやってきました。
 
万里の長城と同じく、
どこから湧いてきたのか、
早朝から観光客で、
ごったがえしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この写真は、
天安門広場、西側。
人民大会堂。
 
全人代
(全国人民代表大会)や、
中国共産党大会が
開催される場所。
 
中国の最高意思決定機関。
 
 
 
 
 
 
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北京には政治家、
共産党のトップクラスが
たくさんいます。
 
これが北京と上海との、
大きな違いです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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底知れぬほどの
権力と富を
もった人たちが
北京には住んでいます。
 
ベンツ・アウディ・BMWの
黒塗りの車、
よく見ます。
 
 
 
 
 
 
 
 

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天安門広場。
くすんでいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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北京にいた5日間ずっと、
くすんでいました。
 
今年の夏は、
ずっと曇っているとは、
和醸の山本社長の弁。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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天安門広場の観光客も、
万里の長城と同じく、
ほとんどが中国人。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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農村部からやってきた
「おのぼりさん」という
雰囲気を醸し出している
団体チームばかり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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お揃いの帽子をかぶった
一個連隊がぞろぞろ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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天安門の楼閣に
近づくにつれ、
大騒ぎです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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立錐の余地がないほどの
混雑ぶり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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天安門の前には、
人造の川。
 
いくつも橋が、
架けられています。
 
中央の橋は、
人民は通行できません。
 
われわれ、
人民は脇の橋を通ります(笑)。
 
 
 
 

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毛沢東を中心に、
「中華人民共和国万歳」、
そしてそのおかげで、
世界の人民が、
団結できているという
「世界人民大団結万歳」の
フレーズ。
 
大まじめであれば、
あるほど滑稽。
 

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中国での日本食チェーン店。
 
大陸に市場やロマンを求めて、
日本で成功したチェーン店が、
満を持して進出しますが、
矢尽き、刀折れて、
撤退する企業も少なくありません。
 
そうそう中国14億人の
胃袋と財布は甘くないと
いうことでしょうか。
 
 
 
 

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安全や品質がよくても、
安くないと食べてくれないと
聞きます。
 
その中で、
熊本が本社の味千拉麺。
中国で大成功をおさめている
チェーン店のひとつ。
 
今年の8月でついに
550店舗展開されたそうです。
 
 
 
 

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中国至るところで、
トレードマークの
「チィちゃん」マークを
見かけます。
 
上海では、
にせもの「チィちゃん」マークの
ラーメン店もありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本では、
低価格のイメージですが、
中国では高級路線。
 
さらに日本より清潔です
(ゴメンナサイ)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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さっそく実食。
おいしい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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さらにチャーハンも実食。
おいしい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本とあまり
変わらない値段設定。
 
周りを見ると、
セレブな中国人家族や、
欧米人が
たくさん食べています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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写真は、
隣にいたセレブな
中国人4人家族。
 
小学校高学年と
おぼしきお兄ちゃんは、iPad。
弟は、プレイステーション。
お母さんは、携帯電話でメール。
すごい裕福な家族です。
(この無言の
家族のカタチは問題ですけど。)
 
 
 

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北京に行ったら、
また食べたい味です。
 
本当に。
 

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今回の北京出張、
単独での行動が多かった。
 
北京は、
中国語がしゃべれないと
なかなかきびしい。
 
市井の人たちには、
ほとんど英語は通じません。
 
 
 
 
 
 

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タクシーは、
筆談や漢字を見せても
社内が暗いせいもあるのか、
なかなか通じません。
 
結局、ホテルの
ドアマンに行き先を伝えて、
運転手に話してもらわないと
理解不能。
 
往生しました。
 
 
 

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北京のタクシー、
とても安い。
 
初乗り10元(130円)で、
相当走ります。
感覚でいうと、
日本の1/8くらいの
値段でしょうか。
 
 
 
 
 
 
 

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ですが、需要>供給。
 
夕方ともなると、
ホテルの前で
30〜50分待ち。
 
需給のバランスが取れていませんから、
乗車拒否も当然ありますし、
乗るたびにブツブツ文句を
言われてるようで、
感じがよくない。
 
 
 

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今回の宿泊ホテルが、
地下鉄の駅が
近かったこともあって、
地下鉄、多用しました。
 
市内はどこに行っても2元(26円)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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写真のような
プラスティックカードが
乗車券。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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駅構内も車内も
明るいし安全。
 
案内板も親切です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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いったん乗り方を憶えると、
北京では、
地下鉄利用が便利です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回、残念ながら
バスは
利用しませんでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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利用者も多く、
バスも市内を相当
走り回っていますが、
どうにもレベルが高そうです。
 
次回は、
是非チャレンジしてみたい。
 
 
 

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今回の北京出張で、
目についたのが、
マクドナルドと
ケンタッキーフライドチキン。
 
マクドナルドは「麦当労」、
ケンタッキーは「肯徳基」と
書きます。
 
妙に納得(笑)。
 
 
 
 

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至る所にあります。
北京で立派に市民権。
 
値段もそこそこするのですが、
繁盛しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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若者達や子ども達の、
メインディッシュ。
 
さっそく、私も試食。
 
マクドナルドは
ランチ割引やってます。
 
セットはすべて15元。
 
 
 
 
 
 

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ダブルチーズバーガー、
コーク、
フライドポテトのセットが、
25元→15元(200円)。
 
味は日本と遜色ありません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ケンタッキーは、
チキンワンピース8元(100円)。
 
お、おいしいです。
 
最近の日本のケンタッキーって、
パサパサしてますけど、
昔、食べていた肉汁しっかりの
ジューシーなチキンです。
 
 
 
 
 
 

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前の写真は、
チャイナワールドトレードセンター
(国貿中心)のKFC。
 
この写真は、
北京国際空港のKFC。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この写真は、
万里の長城のKFC。
 
要するに、
どこにでもあります(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ところで、
このファーストフード店、
やけに親が子ども達に
買い与えている光景が
目につきました。
 
北京の裕福な子ども達、
写真のように、
総じて「太り気味」。
 
ファーストフードの食べ過ぎ。
 
 
 
 

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北京の子ども達、
一人っ子政策もあり、
甘やかされすぎです。
 
「小皇帝」という言葉があるほど。
 
レストランやホテルのロビー、エレベーターで
走り回ったり、奇声を発していても
親は知らん顔。
 
平気でぶつかってきたり、
何度もいやな目に合いました。
 
 
 
 
 

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あの子ども達の
太り加減をみると、
ファーストフードのおいしさを
素直に喜べないというか、
何か入っているんじゃないかと
勘ぐってしまいます。
DSC00490.JPG8月5日、金曜日。
 
北京2日目。
 
今回の宿泊ホテルは、
JAL系列のジンルンホテル。
京倫飯店。
 
 
 
 
 
 
 
 

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北京の中心地に位置し、
天安門広場や故宮にも近く、
歩いて5分で、
地下鉄の駅もあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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インターネットも無料ですし、
地下にはジムやサウナも完備。
 
何よりもJAL系列ですから、
日本語が通じるスタッフがいて
ほっとします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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朝食付きで、
一泊約9000円。
 
部屋も個人でとったため、
アップグレードして
くれていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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さて、遅い昼食。
ホテル内の中華料理店へ。
繁盛しています。
 
前回の北京出張、
日本料理店まわりで、
中華料理を食べるの
忘れていました。
 
これが、初の
北京での中華料理(笑)。
 
 
 
 

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お薦めを聞くと、
ジャージャー麺と
エビ入りの餃子を
食べろとのこと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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実食。
 
星一つ★と
いったところです。
 
残念。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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燕京ビールを
頂きました。
 
「燕京 純生」。
 
「燕京」とは、
北京の昔の別名。
 
「燕京ビール」は、
地元のビールとして、
北京では親しまれています。
 
 
 
 
 
 

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中国では、
山東省(北京と上海の中間)で
生産している青島(チンタオ)ビールと双璧。
 
中国のビールは、
総じておいしい(嬉)。
(どこがおいしくないかと言えば、
断言してしまいますけど、
韓国のビールは間違いなくまずい)
 
ただ、中国ビールの弱点は、ぬるい(笑)。
 
この店のビールもぬるかった。
なぜなんですかねぇ。
北京の冷蔵庫、どうなってるの。
 

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前日のブログ前半より続く。
 
この万里の長城、圧巻でした。
 
一体どこまで
続いているのでしょうか。
 
言葉で簡単に9000KMと言いますが、
実際にやってきてみると、
東西に果てしなく、
肉眼で見えぬところまで。
 
 
 
 

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「史記」にあるように、
秦の始皇帝、
漢の武帝が匈奴との
戦いで築き始めた長城。
 
2300年前のことです。
 
日本は弥生時代、
お米初めて食ったーって頃ですよ。
 
 
 
 
 
 
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長城の壁の南側は、
腰までの低い屏。
 
北側は、
身を守るための高い屏。
 
ところどころに
弓をいるすきま。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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肥沃な大地を求めて、
北の騎馬民族が南下する。
 
古くは匈奴、北周、
突厥、ウイグル、
遼、西夏、金、蒙古、元と
漢民族が、北の脅威と
戦い続けた
2000年の歴史です。
 
この長城、
西暦1300年頃の、
明の時代に大半は
造られたようです。
 
 
 
 
 
 
 

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しかしながら、
この地に立つと、
2300年前の
秦の蒙恬(もうてん)、
漢の霍去病(かくきょへい)、
匈奴の冒頓単于(ぼくとつぜんう)が
今にも現れそうな錯覚に。
 
張騫(ちょうけん)は、
ここを超えて、
大月氏(西アジア)を目指しました。
 
 
 
 
 

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世界遺産、
万里の長城。
 
嗚呼、
来てよかった。
 

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8月5日、金曜日。
 
北京2日目。
 
今日は、夕方からの
「sake MANZO」の
オープニングパーティまで
仕事はオフ。
 
一人で観光に出かけました。
 
 
 
 

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早朝7時より出発。
タクシーをチャーターして、
今日は、万里の長城まで
足を伸ばしました。
 
普通にツアーで観光すると、
丸一日かかるのですが、
タクシーを飛ばして、片道2時間。
お昼過ぎには北京市内に
帰ってくる予定です。
 
 
 
 

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和醸の山本社長から予約。
チャーター料金450元
(6000円)。
 
バスツアーでも10,000円は、
とられますからとても安い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ただし運転手は、
英語、日本語、
まったく通じません。
 
意思を伝えたいときは、
身振り(笑)。
 
それでも何とか
通じたから不思議。
 
 
 
 
 
 
 
 
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さて、万里の長城に
近づくにつれ、
高速道路が大渋滞。
 
何故って、
まさに「万里の長城」の
観光のために、
渋滞がおきていました。
 
 
 
 
 
 
 

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バスや鉄道での
観光客は、
相当な距離を
歩いてやってきます。
 
タクシーチャーターで
助かりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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朝9時、
私が着いたときは、
駐車場この状態です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ものすごい量の観光客です。
観光バスが続々と到着します。
 
誰が見に来てるって、
観光客ほとんどが中国人。
 
朝何時起きで
やってきたのでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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毛沢東が
「長城に到らずんば、
好漢に非ず」
(長城に登らずして、
男子と言えようか)と
今から80年前、
1935年に
漢詩に残しました。
 
 
 
 
 
 

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裕福になった中国、
その言いつけを守り、
大挙して万里の長城に
押し寄せています。
 
このブログ、
明日の後半に続く。
 
 
 

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8月5日、金曜日。
午後6時。
 
北京2日目。
 
北京市、
日本レストラン、
sake MANZO。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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店舗の
賃貸契約更改を機に、
新店舗で
リニューアルオープン。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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菊美人を、
北京で販売して頂いている
株式会社和醸が経営する、
フラッグシップ店。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本酒、本格焼酎の
品揃えでは
他の追随を許さない
北京ナンバーワンのお店。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日が初日。
 
オープニング
パーティの日です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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お祝いの花。
 
がまのほ(蒲の穂)で、
囲いを作って、
ひまわりを飾っています。
 
独特で前衛的は飾り付け。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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さて、オープニングパーティ。
6時の時点で続々と招待客。
100席ある店内が、
ごった返しています。
 
来場のお客様は、
日本人4割、中国人3割、
欧米人3割の割合。
 
 
 
 
 
 
 

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忙しい合間を縫っての、
山本社長とのツーショット。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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蔵元は兵庫県の小鼓酒造も、
応援においでになっています。
 
右から2番目が、
小鼓酒造、稲上氏。
 
蔵元ふたりで、
日本酒の
PR頑張りました。
 
菊美人の試飲、PRは上々。
 
 
 
 
 
 
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当然ですが、
このレストランに集まる皆さんは、
日本酒好きの方達ばかり。
 
よく日本から来てくれたと、
大歓待を受けました。
 
写真の美女は、
ギリシャ大使館の方。
 
 
 
 
 
 
 
 
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欧米人も多数。
 
自分の英語力にヒヤアセ。
もう少し、英語、勉強してたらなぁと
いつも悔やみます。
まぁ、なんとか持ち前の度胸と笑顔で
押し通しました(汗)
 
常連の皆さんにも、
「菊美人」憶えて頂いたようです。
今後とも北京でも「菊美人」、
よろしくお願いします。

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8月4日、木曜日。
夜7時。
 
北京で菊美人を販売して頂いている
株式会社和醸が経営する
日本料理店SAKE MANZO。
 
日本酒、焼酎の取り揃えでは
北京ナンバーワンのレストラン。
 
 
 
 
 
 
 
 

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店舗の賃貸契約の更新を機に、
新しい店舗で一回り大きくなって
明日オープニングパーティ。
 
オープン前の、
試食会を兼ねた内祝いの会に
ご招待頂きました。
 
席数は、
100席をゆうに越えます。
スタッフも大勢。
 
 
 

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以前からいる
厨房の料理スタッフは、
これを機に
日本で2週間ほど、
更に研修を積んだとのこと。
 
北京では、
日本料理店は高級店ですが、
とても繁盛しています。
 
 
 
 
 
 
 

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特に日本人が経営しているお店は、
清潔、安心、安全、高品質、
笑顔、挨拶の面で、
とても信頼されています。
(今回の出張で気づいたのですが、
中国の人たちって、お客に対して
本当に挨拶しないし、笑顔がないぃ!)
 
在留の日本人はもちろん、
欧米人、超セレブの中国人が
御用達です。
 
 
 
 
 

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ちょうど、
和醸の山本社長ご夫妻の
ご両親も日本から
応援にいらっしゃっていました。
 
写真は、山本社長の奥様と、
奥様のおかあさま。
 
 

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8月4日、木曜日。
午前10:50。
JAL863便 北京行き。
 
私は、旅行や出張は、
自分でコーディネートします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今回は、一番安い運賃を、
JALのホームページで選択。
 
JALダイナミックセーバーで、
往復81,800円。
 
今回、
個人予約の一人旅だったこと。
JALのクリスタルカードをもっていたこと。
飛行機の普通席が満席状態だったこと。
などが、重なったのでしょう。
 
 
 
 
 

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JALのグランドホステス、
笑顔で、
エクゼクティブクラスに
アップグレード
してくれていました。
 
なんだか、
とても得しました。
 
もつべきは、カードです。
 
こまめに登録しておくに限ります。
 
 
 
 
 
 

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北京では、
日本料理屋さんでの
食事が多いことを想定して、
洋食を選択。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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前菜は、
オリーブ、
ピクルスを添えた
生ハムと、
エビのテリーヌ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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メインディッシュは、
赤ワインベースの
ソースがかかった
ヒレステーキ。
 
大満足です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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日本酒は、
島根の澄川酒造場の
「東洋美人」を頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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焼酎は、さすが。
 
福岡県、喜多屋の
「吾空」と「尽空」が、
ラインアップ。
 
木下君、
おいしかったー。
しっかり頂きましたよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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成田から北京まで約4時間。
 
快適すぎて、
あっという間。
 
 
 

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8月4日、水曜日。
午前9時15分。
 
成田国際空港に到着。
福岡から約2時間のフライト。
快適な空の旅でした。
 
機内は、
夏休みで家族連れが
目立ちました。
また、搭乗者の半数は白系の外人。
 
 
 
 

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成田国際空港は、
久しぶり。
 
この4,5年で、
記憶にありません。
 
最近、海外への出張や旅行は、
ほとんどアジア圏でしたから、
福岡空港で事足りていました。
 
 
 
 
 
 

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成田国際空港、
やはり、日本を代表するハブ空港。
 
なんと表現すればいいのでしょうか。
空港の空間が快適です。
 
無料の無線LANスポットも
あちこちにあります。
(海外の空港にも、無線LANスポットは、
沢山ありますが、
残念なことに、ほとんどが有料です。)
 
 
 

R0014783.JPG

大連空港や青島空港に比べると、
当然ですが、
ダンゼン垢抜けています。
 
やはり、
大連、チンタオ経由より、
成田経由に軍配。
 
 

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今回、JALを選んだ理由は、
重量制限。
 
JALだと、エコノミークラスでも、
23KG以内の荷物が2個までOK。
ということは、
合わせて、一人で46KGまで
預けることが可能。
 
CAもMUも、
エコノミークラスで20KG、
ビジネスクラスでも30KGまでですから、
この差はとても大きい。
 
 
 
 
 
 
R0014785.jpg
ハンドキャリーで日本酒を、
今回も持ち込むため、
荷物の重量制限は
とても重要です。
 
価格的には、
JALが、2万円程高めですが、
重量超過が加算されると、
あっというまに
同額くらいになります。
 
やはりマイレージも貯まるし、
北京行きに関しては、
JALが優勢というところでしょうか。
 
 
 
 
 

R0014782.JPG

今回は
スーツケース2個に、
おのおの20KGずつ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0014784.JPG

さて、今回のお酒は、
720MLを8本。
 
そして、10リットル近くを
キュービテナーで持ち込み。
 
720ML換算で、
およそ24本程度が
入っています。
 
 
 
 
 
 
 
 

R0014908.jpg

スーツケースの中は、
日本酒だらけ。
 
そのすきまに、
着替えが入っている(笑)。
 
インボイス、
パッキングリスト、
さらに、
輸入に関する証明書。
 
課税手続きの準備も
怠りありません。
 
 
 
 
 
 

R0014909.jpg

後日談ですが、
結局、今回もまったく
手荷物検査はなくて、
そのままスルー。
 
ダンボールは、
チェックされるようですが、
スーツケースは、
ノーチェックのようです。
 
面倒くさそうに、
行け行けと追い立てられて
非課税(笑)。

R0014775.JPG

8月4日、木曜日。
朝4時起床。
 
昨晩は久留米にて、
青年会議所時代の仲間との飲み会。
 
お祝い会で、
シャンパンも何本も空いて大PARTY。
 
痛飲にて、やや二日酔い。反省。
 
さて、今日から北京出張。
 
 
 
 

R0014777.JPG

昨年から、お取引が始まった、
ディストリビューターへのご挨拶と、
レストランや百貨店での試飲会が目的。
 
5時に家を出発。
家内が福岡空港まで送ってくれる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0014779.JPG

福岡からだと北京までの
直行便は残念ながらなし。
 
福岡ー青島ー北京が、中国東方航空(MU)
福岡ー大連ー北京が、中国国際航空(CA)
福岡ー成田ー北京が、日本航空(JAL)。
この3通り。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R0014781.JPG

前回は、CAの大連経由を利用。
今回は成田経由のJALを選択。
 
一番安い運賃、ダイナミックセイバーで、
81,800円。
 
成田までは、
機内は7割程度の入り。
 
ラッキーなことに、
個人利用のためか、
横3席に私一人に、
してくれていました。
 
 
 
DSC00401.JPG
雲間には、
富士山が見えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
DSC00402.JPG今回も、いろいろなことが
あった北京出張。
 
4泊5日の長期戦。
しばらく、北京での奮闘記が、
ブログ続きます。
 
乞うご期待。
 
 
 
R0012548.JPG
3月16日、水曜日。午後2時。
久留米市、久留米商工会議所。

九州経済産業局、ジェトロ福岡の主催。
中小企業のための
海外展開勉強会が開催。

弊社の菊美人を中国で売って頂いている
株式会社和醸の山本社長の講演
とともに後半は、
日中人材開発、代表の楊世芬氏の講演。








R0012552.JPG
楊世芬先生は、
大阪生まれの華僑の方。
津田塾大学、台湾大学大学院、
早稲田大学大学院を経て、
中国、台湾、日本の企業で
活躍されています。

口調は簡潔で、
とても聡明な印象の先生です。

今回の講義は、
「中国人との円滑な
コミュニケーションの取り方」。






R0012550.JPG
中国人は外見が日本人と
よく似ているということで、
同じ文化という思い込み。

中国人は面子(ミアンツー)を
大切にする人種。

仕事より家族を大切にすること、
リベートの存在、
中国人通訳との付き合い方などなど。

とても興味深く、
有益な講義でした。






R0012553.JPG
楊世芬先生は東京からの来久。

北京からお見えの、
和醸の山本社長と同様、
久留米は初めてとのこと。
せっかくならご一緒に
久留米のおいしいものをと
お誘いしました。

「庭の鶯」の山口哲生社長、
西吉田酒造の吉田元彦専務も
交えての5人での食事会と
なりました。





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一次会は、
久留米市日吉町の「住みよし」。
菊美人お世話になっているお店。
二次会は、
久留米市東町の「鳥喜」。

いずれの店も筑後、有明海の
珍味が名物のお店。
写真は、鳥喜の若大将が
「めかじゃ」を説明しているところ。

楊先生、引き回してしまいました。
今後ともよろしくお願いします。
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1月15日、土曜日。

菊美人に一通の
エアーメール。
















R0011842.JPG
北京からの手紙です。
北京、1月5日の消印ですから、
航空便でも10日ほど
かかるのですね。

5元となっていますから、
63円位です。













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昨年、北京にて
大変お世話になった、
株式会社和醸の山本社長からの
年賀状。

ご丁寧に航空便にて。恐縮至極。













R0011844.jpg
内容を読んでびっくり。
北京に訪問した際、
「新光天地」という北京ナンバーワン
百貨店に山本社長とともに来訪。

地下食品売場に日本酒売場を
作りたいと山本社長、
熱く語っておられました。
私も韓国での日本酒販売の
経験などお話ししていたのですが、
日本酒売場ができたそうです。

約2ヶ月で、山本社長、
「夢」を「現実の形」に変えられました。
北京のナンバーワン百貨店に
日本酒売場ができました。




R0011846.JPG
なによりも、うれしかった。
おめでとうございます。

実は、年末、菊美人も
(株)和醸を通じて、北京へ
初出荷しました。
祝!菊美人、北京進出(笑)。

もうじき通関もできるようです。
新光天地百貨店に
「菊美人」も並びます。

R0010852.jpg
今回の北京ブログ、
3泊4日の出張だったのにも
かかわらず、ブログネタが24も
ありました。

いかに濃密な出張だったかと
自分でもびっくりします。

私の場合、海外への出張、旅行は
旅行会社のパックは、制約が多いので
ほとんど自前でコーディネートします。

パック旅行は、お気楽ですが、
現地で迷いながらウロウロするのも、
ドキドキして楽しいものです。







R0010851.JPG
自分の責任で、決定して、
うまくいったときは
とてもうれしいものです。

このとき羅針盤となってくれるのが、
ガイド本です。
いろいろ試してみましたが、
この「地球の歩き方」が最強。

詳細な現地取材は信頼がおけます。
意外に現地の交通事情、通貨など
重宝しますし、特に現地の
国際空港の様子はとても役立ちます。






R0010853.JPG
最近の国際空港は巨大化して
いますから、ターミナルも
いくつも別れていることが多い。
上海は国際空港はターミナルを
間違えると車で移動しなければ
ならないくらい。その点も、
ちゃんとおさえてくれています。

また、パック旅行は使わないと
言いましたが、パック旅行の
パンフレットは秀逸です。
大体の旅行運賃相場がわかりますし、
現地のSPOTが5分で理解可能。





R0010854.jpg
もう一つ。現地で、日本人がよく行く、
ホテルのコンサージュや、
レストラン、お土産屋には、
かならず現地で発行されている
日本人向けの無料の広告誌があります。

これは、北京のレストラン情報誌。無料です。
(株)和醸の山本社長が集めて下さったもの。
これが実におもしろくて便利。
北京でどんなレストラン、
BARが流行っているのか、すぐわかります。
ちょっと妖しいナイト情報もあったりします(笑)。

「地球の歩き方」と「パック旅行のパンフ」
そして現地の「無料情報誌」。
とても海外旅行役立ちますよ。お試し下さい。

R0010309.jpg
10月15日、朝9:00。
北京首都国際空港、免税店。

長く続いた北京ブログ。
今回が最終回。
いやぁ、よくぞまぁ、
ネタがいっぱいありました。

お会いした山本社長の人脈と
お人柄があってのたのしい
北京だったからでしょう。

また、旅行会社におまかせでなく、
行き帰りは自分でコーディネート
だったため、緊張しましたが楽しかった。







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これは、免税店。
水果と便利店とあります。
フルーツ店とコンビニ。

写真を撮っていると、
店員さんから咎められました。

今回、中国でとまどったのは、
写真撮影です。
お店の中も、なんか、
ダメな雰囲気。
相当気をつかいました。







R0010311.JPG
帰りは、修学旅行の
高校生達と一緒の便。

ここでやっと合点がいきました。
行きは、小さな飛行機でしたから、
ビジネスクラスまで
しかなかったはずです。
ファーストクラスは
なかったのに、
なぜ乗れるのか。









R0010312.JPG
この高校生達の団体のおかげで
帰りは大型ジェット機。
ファーストクラスがある大型機。

ほぼ、この高校生達の
チャーター便状態。

おかげで、
ファーストクラスだったにも
かかわらず、
女子高生の黄色い嬌声で
ゆっくりできませんでした(笑)。






R0010315.JPG
機内窓からの写真。
これは、中継地の
大連の風景。
















R0010320.JPG
一方、これは、
着陸前の福岡市の風景。

大連の高層ビルが
とても目立ちます。
間違いなく福岡市の方が
小さい都市です。












R0010313.JPG
さて、これが
北京から大連までの
フライトで出た食事。

















R0010318.JPG
これが、
大連から福岡までの
フライトで出た食事。

これを中華料理というなら、
今回の北京出張で
初めて食べた中華料理でした。
北京に行って日本料理しか
食べてない(笑)。

次回、北京に行ったときは、
中華料理、絶対食べたい(泣)。






R0010317.jpg
やや疲れの見える顔。
だけど、楽しかった。

再見!ペキン!
菊美人納品に大きな手応え。
また、やってきます。
R0010296.JPG
10月15日、朝8:00。
北京首都国際空港。

中国国際航空公司、
エアチャイナの
搭乗カウンター。

朝6時起床。
ホテルチェックアウト後、
TAXIで40分。
慌ただしい出発となりました。

名残惜しい。






R0010307.JPG
カウンターの女性が、
気を利かせてくれて、
アップグーレード。

ビジネスクラスチケットを
ファーストクラスチケットに
してくれました。

ファーストクラスには、
今まで一度も乗ったことは、
ありません。
素直にうれしかった。









R0010298.JPG
ここは、エアチャイナの
ファーストクラス専用の
ラウンジ。

海外の時はいつも、
プライオリティパスの
ラウンジを利用するのですが、
今回、初のファーストクラス
ラウンジ行ってみました。










R0010300.jpg
ラウンジ内部の様子。





















R0010299.JPG
ビュッフェの様子。


















R0010308.JPG
カップラーメンが
いっぱい。

うーむ、中国の人って、
本当にインスタントラーメン
好きなのですね。














R0010303.JPG
ということで、
これが、ファーストクラス
ラウンジで頂いた朝食。

うーむ、
プライオリティパス
ラウンジに行ったほうが
よかったかも。











R0010304.jpg
まぁ、とにかく
北京のカップヌードル
初めて食べました。

写真の女性の髪が
逆立っています。
それほどおいしいと
いうことでしょうか(笑)。

髪が逆立つほどでは
ありませんが、
お、お、おいしい。
北京ではいざとなったら、
カップラーメン。
いけます。

R0010280.jpg
10月14日、夜9時。
中国、北京市。

北京、見聞録も22回目。
よくぞ、こんなに続いたものです。
とにかく驚くことばかり。

新鮮な驚きの連続。













R0010281.JPG
次に訪れたのは、
日本人オーナーのお店、
「和一心」。
















R0010283.JPG
オーナーも料理長も日本人。

お二人とも大決心をなさって、
北京でご商売。
北京でおいしい日本食が
頂けるのは、このような方達の
大変なご努力があってこそ。
頭が下がります。

オーナーとは、
偶然同郷ということも
わかり意気投合。
今後ともよろしくお願いします。





R0010285.JPG
14日、夜11時。
最後は、和醸の山本社長のお店、
「SAKE、慢走(まんぞう)」を
訪れました。

昨日訪れた
焼酎ダイニングバー「慢走」の
姉妹店。

北京で一番の日本酒の
品揃えのお店です。








R0010286.JPG
旅行本「地球の歩き方」にも
掲載されている有名店。

夜な夜な日本酒好きの
日本人、中国人、欧米人で
にぎわっています。

山本社長はご多忙なのに、
いやな顔もせずに、
まるまる2日間、
私のために
つきあって下さいました。







R0010287.JPG
感謝のしようがありません。
本当にありがとうございました。
そして、楽しかった。

今後もお付き合いを
よろしくお願いします。

近々に、また
北京やってきます。
R0010275.JPG
10月14日、午後7時。
北京市。
日本寿司店「将太無二」にて。

これは店内の様子。
カジュアルな格好をした、
中国系の若い方達が、
多く食事をしています。

店内の至る所には、
着物姿の女性の絵。








R0010263.JPG
ちょこも徳利も
このコテコテが
受けるようです。

日本酒は、
「朝香」の純米大吟醸
を頂きました。

朝香は、天津にある
「天津中谷酒造有限公司」
が造っている日本酒。








R0010264.jpg
母体は、
奈良県の中谷酒造株式会社。

15年前に天津に進出。
異境での日本酒造り、
大変なご苦労があったに
ちがいありません。

その様子、
ホームページをみると、
アラカン社長の中国日記に
詳しく載っています。










R0010268.jpg
この原材料で「大米」。
「ダーミー」とよみます。
これは「お米」のこと。

300ML入りの
純米大吟醸、
日本円で1700円位でした。

日本の水やお米と
違うのでしょうが、
大変おいしかった。

ごちそうになりました。









R0010274.JPG
山本社長との
ツーショット。

だいぶ二人とも、
疲労の顔(笑)。
R0010261.jpg
10月14日、午後7時。
夜のとばりが降りてきました。

ふたたび、レストラン回りです。
「将太無二」という
日本寿司レストラン。

「将太の寿司」という、
人気アニメをご存じでしょうか。

東京の名店「鳳寿司」で働く
関口将太君が数々の料理勝負を
繰り広げるアニメです。









R0010270.JPG
お店の名前は
その「将太の寿司」にちなんで、
付けていらっしゃるようです。

すでに数店舗北京にも
支店も出ている
繁盛店。

店内の様子。
日本酒の瓶をディスプレイ。









R0010271.jpg
和醸の山本社長によると、
中国の方が好む
雰囲気のお寿司屋。

結構、日本のイメージ、
コテコテですよね。

食事を頂きました。
西欧スタイルの寿司です。













R0010267.JPG
FOCUS OF CITY ROLL
という名前の寿司。

意味はよくわからない(笑)。

サウザンアイランドの
ドレッシングがかけてあります。

ごま、スパイシーなツナ、
そして、サーモン。

ガスバーナーでサーモンを
炙るパフォーマンス。






R0010265.JPG
北京の方は、
もともと刺身を食べる習慣は
ないそうですが、
その中でも
サーモンは大好物だとのこと。

これが実においしい。
日本のお寿司の進化。

R0010223.JPG
10月14日、午後4時。
天安門広場。

天安門広場に来て、
驚いたのは、観光客。

とにかく、日本人や欧米人でなく、
中国の観光客ばかり。
山本社長によると、
中国の田舎から出てきた観光客。

みんな、赤い帽子。






R0010243.JPG
天安門広場は、
地方在住の中国人にとっては、
一生に一度は訪れてみたい
場所だそうです。

日系レストランに
訪れていたセレブな中国人とは、
あまりにもかけ離れています。
同じ国民とは思えない。

昔の日本では、
皇居に参拝にやってきた
「おのぼりさん」と
いったところでしょうか。





R0010234.JPG
軍人さんたちも
行進しています。

後ろには、国旗掲揚台。















R0010247.jpg
ちなみに、この建物は、
天安門広場のすぐ近くにある
ホテル。

「視旗賓館」とあります。
旗の見えるホテルということ。

軍隊の国家伴奏とともに
軍人さんが
この国旗掲揚と降納を行います。
これが中国の人たちには大人気。

このホテルに泊まって、
日の出、日没の旗の掲揚、降納の
参観をするそうです。






R0010242.JPG
ピンクの上下の
ジャージ姿の女の子。

ちょっと、いただけないか。
















R0010227.JPG
最後に、思わず山本社長に
「ドッキリですか?」と
聞いたほどの、驚き。

わかりますか。
前を歩いている子どもの
ズボンのお尻が開いていて、
お尻が見えています。











R0010229.jpg
まあ、びっくりしました。
この子だけではありません。
注意してみるとお尻の見えてる子、
いっぱいいます。

子どもがしたくなったときに、
すぐできるようにだそうです。
「すぐできるように」ってねぇ。

どこでもやっちゃうんですかね。

まぁ、この北京滞在での
一番のびっくりでした。
R0010232.JPG
10月14日、午後4時。
北京。天安門。

やってきました、天安門広場。















R0010233.jpg
今から60年ほど前、
1949年10月1日、毛沢東は
この「天安門」の楼閣から
中華人民共和国の成立を宣言。

広場には拍手と歓声が渦巻いた。
天安門は今に至るも中国の象徴。














R0010236.JPG
巨大な毛沢東の肖像画。

両脇には、
「中華人民共和国万歳」
「世界人民大団結万歳」の
文字。

いつもまにか、中国のもと、
人類が団結しているとは。

おそるべし、中国。








R0010237.JPG
ところで、
この巨大な毛沢東の肖像画。
あまり違和感なく、
眺めることができました。















R0010294.jpg
あとで、理由がわかりました。

これは、中国のお札。
裏側は中国の風景。
















R0010293.jpg
おもては、
全て「毛沢東」。

福沢諭吉やら、樋口一葉やら、
野口英世など、お札によって
人物が違う日本とは大違い。

いやぁ、お金を使う度に
毛沢東の顔を
見せられていました。

道理で違和感がないはずです。
恐ろしいすり込み。





R0010239.jpg
まさおな空に
翩翻とひるがえる中国国旗。

天安門広場は、
中国の政治運動の中心地。

1965年からの文化大革命、
1989年の天安門事件。
ここで多くの人々の血が
流れました。

池上彰氏の
「そうだったのか!現代史」に
詳しい記述。日本人必読の書。








R0010235.JPG
人民英雄紀念碑と、
毛沢東の遺体が
安置されている
毛沢東紀念堂が見えます。














R0010240.JPG
人民大会堂。

全人代(全国人民代表大会)や、
中国共産党大会が行われる
中国政治の中枢。

いやぁ、
天安門広場どでかい。
感動ひとしお。
R0010214.JPG
10月14日、午後3時。

(株)和醸の山本社長から、
レストランが開店する
夕方までの時間、
観光をしましょうと
提案をうける。

よく考えると、この3日間、
日本食のレストランまわりで、
何一つ、観光していないのに
ようやく気づきました。
ありがたいお心遣い。






R0010215.JPG
イトーヨーカドーを後にして、
国家スタジアムを見学に。

2008年の北京オリンピック
メイン会場。

通称「鳥の巣」。

海外の観光客より
むしろ中国の観光客が
多い感じ。
観光バスが次々にやってきます。







R0010216.JPG
とりあえず、
「天安門広場も見ずに
日本には帰れないだろう」と、
天安門広場に向けて
TAXIで移動。

北京北側から、
旧鼓楼大街を南下。

鼓楼が見えてきました。









R0010217.JPG
この旧鼓楼大街には、
胡同(フートン)と呼ばれる
細い路地が沢山あります。

古くからの北京の
街並みが残っているとあって、
観光スポットに
なっているとのこと。

ゆっくり見てみたいところが
目白押し。







R0010219.JPG
鼓楼。
北京に時を告げる建物。

とてつもない威容。
縦56m、横34m、高さ31m。















R0010222.JPG
景山公園が見えてきました。

景山の頂上にあるのは、
万春亭。
















R0010221.JPG
万春亭から見る故宮は
絶景だそうです。

この山、人造の築山。
おそるべし、
中国4千年の歴史。

北京には、世界遺産が6つ。
仕事でなく
観光で一ヶ月くらい滞在したい。









R0010225.JPG
見えてきました。
天安門。

天安門の様子は、
次回のブログで。
R0010297.JPG
中国にルーツとロマンを求めて、
日本で大成功をおさめた
レストランチェーンが、
数々進出しています。

ほとんどの企業が、
矢尽き弓折れて、撤退。
おいしいだけでは、ダメ。
中国14億人はしたたか。

写真は、
日本から進出、数少ない成功企業、
熊本、味千ラーメン。





R0010205.JPG
上の写真は、
北京国際空港店。

4月に行ったシャンハイでも、
沢山見ましたし、
偽物のお店までありました。

10月14日、
北京イトーヨーカドーの
レストラン街。









R0010206.JPG
COCO壱番屋がありました。

COCO壱番屋は、
名古屋が発祥の地。
フランチャイズ制で発展。
現在1200店舗。
北京に3店舗あります。












R0010207.JPG
私、実はCOCO壱番屋のカレー、
大ファン。

日本料理店「松子」で、
バイキングでガッツリ食べての
満腹でしたが、
ここは絶対試食。

和醸の山本社長も
呆れ気味。
二人でシェアして
食べました。







R0010208.JPG
普通サイズのビーフカレー。
32元。450円。結構な値段です。

うーん。
カレーは粉っぽい。
お米がちょっと臭い。
肉はおいしかった。

やっぱり、水とお米が
日本と違うのでしょうか。

期待が大きかっただけに、くやしい。
日本でおいしいだけに、残念。

R0010195.JPG
10月14日、午後。
北京市、日系スーパー、
イトーヨーカドー。

面白いものを、
みつけました。













R0010199.JPG
酒税が低額だからか、
ビールはとにかく安い。

というか、日本のビールの
税金が高額すぎる?
(ちなみに、日本の場合、
350缶で税金は80円)

これは、燕京ビール。
2.15元(30円)。
アサヒスーパードライも
現地生産のため4.5元(63円)。







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なんと、これは水。
水の方が、ビールより
高額。

そして、すごい品数。













R0010185.jpg
これは、
チベットの水。
上にTIBET SPRINGの文字。

味は、普通の水でした。
当たり前と言えば、
当たり前か。















R0010184.jpg
 これは、
チョモランマの水。

味はやはり普通の水でした。

うちの仕込み水の方がうまい
なんて言ったら叱られる?















R0010201.JPG
もうひとつ面白ネタ。

これは、牛乳。
22元(310円)もします。
日本より高いのでは?

超高級牛乳です。
日本のアサヒビール
グループの牧場の牛乳。

とても売れています。









R0010292.jpg
中国は、数年前の毒入り
粉ミルク事件の後遺症で、
牛乳は高くても品質のいいものが
売れているそうです。

買ってホテルで
飲んでみました。

う、う、うまい。
バニラのように濃厚です。

日本もあんなに安売り競争せずに、
高くても美味しかったら
買う人いると思いますけど。
牛乳は、中国の勝ち!