
2012年1月9日、
月曜日。
成人の日。
午後6時。
みやま市瀬高町下庄、
JR瀨髙駅前。
料亭「正龍館」。

今日は、社団法人
山門(やまと)青年会議所の
新年祝賀会。
40才までの
地域の企業経営者を中心とする
青年経済人の集まり。
全国組織で、
750の青年会議所、
45,000名の規模をもつ団体。

地域経済、まちづくりの
担い手として活躍。
私も、青年会議所のOBとして、
祝賀会に参加。
みやま市長を始めとする
来賓の皆様と
ともに新春を寿ぎます。
料亭「正龍館」の
大広間が満員。
180名の座りの席は、
圧巻です。
今年の理事長は、
株式会社藤和開発の
専務取締役、藤井隆君。
「自助」
「互助」
「扶助」。
上杉鷹山の
「三助の精神」の
話を引用。
地域の魅力ある
「まちづくり」
「ひとづくり」に
尽力することを宣誓。
青年の
英知と勇気と情熱をもって
頑張って欲しい。
OBも物心両面から
応援します。

12月28日、水曜日。
夕方6時半。
菊美人の蔵から車で5分。
みやま市瀬高町下庄、
JR瀨髙駅前、料亭「正龍館」。

今夜は、
地元の(社)山門青年会議所の
OB有志による忘年会。
年の瀬が押し詰まっての
忘年会が恒例となっています。
気の合うもの同士、
今年一年の話題で
話も弾みます。
ふぐのテッサと、
菊美人のひやおろし純米。
ここ数年、
私たち企業経営者や事業主にとって、
厳しい経済環境が続いています。
それにまして、
今年の逆風は厳しかった。
そのような中で、
舞台からの退場者もなく、
みなこのように顔を合わせて
年が越せることに感謝。
みんないい顔しています。
来年のお互いの健闘を祈念。

12月22日、木曜日。
夜6時。
みやま市瀬高町下庄、
JR瀨髙駅前、料亭「正龍館」。

いよいよ、
今年も押し迫ってきました。
忘年会も第三コーナーを
回ったところでしょうか。
健康だからこそ、
おいしくお酒が飲める。
最近の実感。
ありがたいことです。

楽しすぎて、
ついつい深酒して
しまわぬよう、
自分に言い聞かせています。
もう来年は50です。
決して若くない(笑)。

今日は、地元で会議。
私の所属する、
瀨髙ライオンズクラブの理事会。
今年最終の会議。
終了後は、
忘年会を兼ねて食事会。

今日は、鍋。
「ぶたしゃぶ」です。

ヘルシーな食事。
野菜がおいしい。
ほっとします。
締めは、玉子雑炊で。
おいしかった。
ごちそうさまでした。

11月21日、月曜日。
福岡サンレイクゴルフ倶楽部。
秋晴れのゴルフ日和。
地元選出の県議会議員、
板橋聡君を囲む
懇親ゴルフコンペ。

板橋聡君は、
今期初当選の福岡県議会議員。
新人の応援激励ということで、
地元の政財界で
240名も集まりました。

板橋聡君は、
伊藤忠商事をやめ、
政治家へ転身。
若干42才。

家業は、造り酒屋、
そして出身大学も早稲田大学。
私の後輩になりますから、
大いに応援しているところです。

政治家として、
筑後地方、
そして福岡県を牽引する
リーダーシップを
発揮してもらいたい。

ところで、
最近の日本の政治家の
リーダーシップの無さは、
目を覆うばかり。
すごく単純に
「リーダーシップ」とは、
「いつか誰かがやってくれるだろう」ではなくて、
「今すぐ、誰あろう私がやること」。
簡単なことです。

11月5日、土曜日。
夕方6時。
菊美人の蔵から車で7分。
みやま市瀬高町、
JR瀨髙駅前広場。

「JR瀨髙駅前
いきいき秋祭り」の日。
今日は朝からまとまった雨。
夕刻には止むだろうとの予測で、
開宴の準備開始。

夕刻、雨はやみました!
お客様も続々。
「駅前いきいき21」という
瀬高駅前の商店主を中心に
瀬高駅前の活性化を
目的とした
ボランティアグループ主催。
今年で10年目を迎えます。
冬の間、駅前を明るく照らす
イルミネーションの点灯式も。
夏のビアガーデンの益金を
すべて投じています。
瀬高の酒造組合も協賛。
池泉、国の寿、友ひさご、
玉水、千代錦、そして菊美人。
六つの蔵のお酒が揃いました。
樽酒、アツ燗、純米ひやおろし。
プロサックスプレイヤー、
深町宏さんのサックスが
響き渡ります。
雨の心配があるなか、
大勢の皆様に
おいで頂きました。
感謝、感謝です。
ありがとうございました。

10月30日、日曜日。お昼。
私の地元、
社団法人山門青年会議所
OB会の旅行。
安芸の宮島。
世界文化遺産、
厳島神社の中。
宝物殿に入りました。
数々の宝物。
その中でひときわ
心惹かれたのがこの琵琶。
螺鈿のきらびやかな琵琶に比べたら、
とても古めかしい琵琶。
ラフカディオハーンの「怪談」。
「耳なし芳一」を思い出しました。
盲人の検校「芳一」が、
琵琶を弾き鳴らしながら語る
壇ノ浦の戦いの様子は
「鬼神も涙を流す」ほどだったそうです。
琵琶法師「芳一」の琵琶は、
聴いている平家の亡霊をも振るわせ、
涙させました。
この琵琶は、900年前のもの。
凄みのある音色が
今にも聞こえてくるかのよう。
その後、ロープウエイで山頂。
つくづく雨が残念。
何も見えなかった(泣)。
お楽しみは次回に持ち越し。
あなご丼も、
もみじ饅頭も
しっかり頂いて帰路。

10月30日、日曜日。
朝10時。
私の地元、
社団法人山門青年会議所
OB会の旅行。
今日は、
8時半に
広島市内を出立。
日本三景のひとつ、
安芸の宮島へ。
生まれて初めての宮島。
世界文化遺産、
厳島神社、
やってきました。
大雨が降っています。
一体誰でしょうか、
雨男(泣)。
結婚式が
おごそかに。
広告撮影のモデルさんか
と思うほど、
とてもきれいな花嫁さん。
雨中の、
厳島神社の「朱色」に、
ひときわ、花嫁の打掛の
「白色」が際立っています。
おみくじは大吉。
「勝負事 勝つ」
いいですねぇ。
最後に一言、
「何事も私をすてて
誠の道に従うべし」。
了解しました。
神社の中には、
広島の菰樽の
奉納がずらり。

10月29日、土曜日。
午後6時。
私の地元、
社団法人山門青年会議所
OB会の旅行。
呉市から、
本日の逗留地広島市内へ。

広島市内は、
路面電車で移動。
むかし懐かしい
旧式の電車もありますが、
最新型の5両編成の電車も。

5両編成の
チンチン電車(古っ!)なんて、
生まれて初めて見ました。
最新鋭。カッコイイ!!

そういえば、
小学生の頃まで、
福岡市でも
チンチン電車走ってたなぁ。

夜は広島市内の
繁華街で食事。
お世話になったのは、
薬研堀通りの「桑乃家」。
ところで、
びっくりしました。
日本酒のメニュー。

15種類以上の品揃え。
その全てが、広島県の酒。
他の県の酒ありません。
さすが広島、
日本酒王国の矜持。

広島に行ったら、
広島の地酒が飲める。
当たり前のことのようですが、
「地酒あります」って、
看板に誘われて喜んでいくと、
東北の酒しかなかったりって、
よくあることです(泣笑)。

しかもこの「桑乃家」さん、
飲み放題セットで
お願いしたのですが、
全てのお酒が飲むことできました。

広島の食材に
広島の地酒。
感謝。
大満足。
全てのお酒
呑みきりました。

11月3日、木曜日。文化の日。
18時。
菊美人の蔵から車で5分。
JR瀨髙駅前、料亭「正龍館」。
今日は、瀨髙ライオンズクラブの
チャーターナイト記念例会。
瀬高ライオンズクラブは、
設立して46年目になります。

これまでのクラブの活動の軌跡を顕彰、
そして物故会員を偲ぶ例会。
創立当時からの物故会員に
黙祷を献げます。
物故会員には、
現在のメンバーのお父上であったり、
私が若いころ
大変お世話になった人ばかり。

また、現役メンバーでは、
父をはじめ、
昭和一桁生まれのメンバーの
皆さんもおおぜいいらっしゃいます。
例会では、
みやま市の壇康雄議長から
卓話もして頂きました。

さて、
記念例会のあとは、
懇親会。

乾杯の音頭は、
瀨髙ライオンズクラブ最年長。
株式会社森田電工、
会長、白土文七氏。

昭和3年生まれの83才。
「かくしゃく」とは、
こういうことを言うのでしょう。
とてもお元気です。

46回目のチャーターナイト、
メンバーで共に懇親を
深めることができました。

告知です。
今週末、11月5日、土曜日。
18時より。
みやま市瀬高町、
JR瀨髙駅前広場。
今年もやります。
瀨髙駅前いきいき秋祭り。

夏のビール祭りの収益金で、
イルミネーションの点灯式も。

2月までの冬の間、
瀨髙駅前を明るく照らします。

生ビールはもちろん、
世界のビール、ワイン。

瀨髙の樽酒、
熱燗、純米ひやおろしなども準備して
皆さんをお待ちしています。
深町宏さんのサックス演奏のライブも。

これが今年最後の
JR瀨髙駅前での
イベントです。
近隣の皆様、
どうぞお越し下さい。

10月2日、日曜日。
午前中。
みやま市瀬高町上庄。
菊美人の蔵から歩いて5分。
社会福祉法人 上庄保育園。

私の母校。
今日は、
秋の運動会です。

理事を、
仰せつかっていますので、
来賓として参加。

なにしろ、かわいい。
あー、自分の子ども達も
こんなときがあったなぁと、
手放しで
顔がほころんでしまいます。

運動が苦手なのか、
親と離れているのがいやなのか、
泣いている子もいます。
泣いていてもかわいい。

おとうさんも、
おかあさんも
我が子の撮影で大変です。
子どもは、あっという間に
大きくなってしまいます。
今を大切に、
愛情を注いでやって下さいね。

9月18・19日(土曜・日曜)
の両日。
筑後広域公園。

今年も、
九州クリエーターズマーケットが開催。
今年で5年目を迎えます。
今年は150以上の
ブースが出店。
年々、盛況になっています。

私もOBである、
社団法人山門青年会議所が
中心となって企画運営。
菊美人酒造も、協賛応援。

これは、オープニング風景。
久留米大学の
チアリーダーグループ。

弊社も
酒類卸販売会社が
清涼飲料水の
販売で出店。

会場の中は、
さまざまな作品が
並んでいます。

夜は、
クリエーターズ同士の
交流会があったり、
この出店で、
新たなビジネスチャンスが
生まれたりしています。

オーソドックスな
ものづくりから、
あっと驚くような、
感性を刺激してくれる
ブースがあったり、
興味が尽きません。

大人から子どもまで
時間を忘れて楽しめます。

9月18日、日曜日。
午前10時。
筑後市、サザンクス筑後
及び筑後広域運動公園。

今日は、
青年会議所の大会。
福岡県内には、
21の青年会議所があって、
その福岡県の大会。

今年は、私がOBの
社団法人山門青年会議所の
主管の大会。
地元での開催は19年ぶりです。

主管青年会議所の
OBということ、
そして2000年の
福岡県の会長を
務めたことから、
式典に来賓として参加。
写真は、本年度
福岡ブロック協議会会長、
小野卓爾君(北九州JC)。
今年は、東北大震災もあり、
JC(青年会議所)のメンバーも
ボランティアを組織して、
多数現地入り。
青年経済人として、
日本の元気を
地域から下支えする集団。

10年前は、
県内2000名のメンバーが
現在は1500名。
厳しい経済状況、
アゲンストの風の中、
青年としての
英知と勇気と情熱で
乗りきってもらいたい。

さて、大会も夕方。
懇親会となりました。
開始1時間前に豪雨。
開催も危ぶまれましたが、
願いが通じて、
なんとか雨もやみました。

懇親会では、
酒類提供を弊社の
酒類卸販売会社が担当。
キリンビールの
ドラフトカーも
しつらえました。

菊美人の生酒も
沢山飲んでもらえたようです。
閉会までなんとか、
雨ももちました。
ほっと一息。

9月14日、水曜日。
夕方6時。
大牟田市新栄町、
オームタガーデンホテル。

今日は、
大牟田・大牟田中央・
不知火・三池・瀨髙、
大牟田地区の
5つのライオンズクラブ
合同の例会。

福岡県の
ライオンズクラブの
ガバナー(会長)を
お迎えしての例会。

毎年、
この十五夜の時節の開催。
観月会も兼ねています。

この日は、
メンバーによる
詩吟が披露されました。
李白の「月下独酌」。
とても時季を得ていました。

花間一壺の酒
独り酌んで相親しむもの無し
杯を挙げて名月を迎え
影に対して三人と成る
月既に飲を解せず
影徒に我が身に随う
暫く月と影とを伴い
行楽須く春に及ぶべし

最近の私のお酒。
賑やかに大勢で
飲んでいることが多い。

たまには、酒の相手は
月と自分の影のみと、
沈思黙考するお酒も
いいかもしれません。

オームタガーデンホテルの
パーティでのお酒は、「菊美人」。

ライオンズクラブの
メンバー皆と、
楽しく飲むことが
できました。

8月28日、日曜日。
夕方6時。
今日は、早朝から、
私の所属する
瀬高ライオンズクラブの
清掃奉仕の日。

みやま市と筑後市の境にある、
矢部川、中の島公園を、
年に一度、
お隣の筑後ライオンズクラブと
合同で、
清掃作業を行います。

その日の夕方は、
瀨髙・筑後、
両ライオンズクラブで
懇親の夕べ。
今年は、
瀬高ライオンズクラブが担当。
JR瀨髙駅前の料亭「正龍館」で、
懇親会。

2枚前の写真は、
司会役の瀨髙LC、
幹事の徳永勉氏。
1枚前の写真は、
瀨髙LC、本年度会長の
金田英稔氏。
この写真は、
筑後LC、本年度会長の
石井正氏。
乾杯となりました。
身体を動かした後の、
ビールは格別です。
今日の日本酒は、
弊社の九州男児上撰。
菊美人より辛口のお酒。

料亭「正龍館」。
今日は、
うちわエビがでました。
秋から冬にかけて出回ります。
このうちわエビ。
形状がうちわ(団扇)に
似ているから、この名前。

身は小ぶりですが、
ひきしまっていて、
実は伊勢エビより、
おいしいのではないかと
ひそかに確信しています。
プリプリしていて、
しっかり、
甘味もあります。
おいしかった。
ごちそうさまでした。

8月28日、日曜日。
午前6時半。
今日は、私の所属する
瀬高ライオンズクラブの
清掃奉仕の日。

年に一度、
みやま市と筑後市との
境にある、
矢部川、中の島公園の
清掃作業を、
お隣の筑後ライオンズクラブと
合同で
開催しています。

準備担当でしたから、
午前5時半起床。
午前6時には家を出発。
まずは、
われわれ
瀨髙ライオンズクラブの
メンバーだけで、
事務局の駐車場の
清掃作業。

草刈り機が7台、
登場。
全員、
汗だくになりながらも、
およそ一時間で、
立派に草刈りできました。

その後、矢部川、
中の島公園に移動。

筑後ライオンズクラブと
合流。
およそ50人の
メンバーで清掃作業。

JC(青年会議所)と違って、
年配者が多い
ライオンズクラブ。

いきおい、
金銭奉仕が多いと
思われがちですが、
勤労奉仕も
しっかりやっています。

「WE SERVE
(我々は奉仕する)」の
モットーのもと、
汗を流しました。

8月25日、木曜日。
午後6時。
みやま市瀬高町小川。
国道209号線沿い。
「焼肉の小柳」。
菊美人を、長年おつかい
頂いているお店。

今日は、
瀨髙ライオンズクラブの会議。
その後、懇親会となりました。
「焼肉の小柳」、
焼肉はもちろん
おいしいのですが、
おかみさんが色んなお手製の
料理を出してくれます。

今日は、初物の
「ヤマタロウガニ」が出ました。
この「ヤマタロウガニ」、
秋のもの。
ツガニとか、
モクズガニとも言って、
全国に生息しています。

中国の高級食材、
上海ガニと
同種のものです。
同じようにハサミに
毛が生えています。
私の住む筑後、
矢部川にも生息。

塩茹でにして調理。
甲羅の蟹ミソは濃厚。
身はあまり付いていませんから、
真ん中から半分に折って、
しゃぶりつきます。

8月20日(土曜日)、
21日(日曜日)、両日。
夜6時から9時。
みやま市瀬高町下庄、
JR瀨髙駅前広場。

夏になると毎年、
月に一回、
駅前広場が
ビアガーデンになります。
駅前の商店主を中心とした
ボランティアグループ
「瀨髙駅前いきいき21」の
主催。

利益金の全ては、
瀨髙駅前を彩る
冬のイルミネーションに。
みなさんが飲んで頂く
生ビールが、
冬のイルミネーションに
なります。

前線が停滞していたので、
雨も危ぶまれましたが、
なんとかお天気もちました。
むしろ、開始前に雨が降って、
しのぎやすい夏の夜に。
大勢のお客様に
おいで頂きました。

写真は、
日曜日の様子。

プロのサックス奏者、
深町宏氏の演奏が、
ますますビールを
おいしくします。

真夏の夜に、
ノリノリのサックス。
踊り出すお客様達も(笑)。

キンキンに氷漬けになった、
菊美人の冷酒もおいしかった。
継続はチカラなり。
今年で10年目。
毎年楽しみで来て下さる
常連の方もおおぜい。
千客万来、大感謝。
今度は、秋に、
地酒と郷土料理のコラボ、
スローフードフェスタ。
また、お会いしましょう。

JR瀨髙駅前ビール祭りを
始めて10年。
子ども達に
とても人気なのが、
ラムネ。
よくご覧下さい。
このラムネ瓶、
昔からのラムネ瓶。

今、スーパーや露天で
よく売られているのは、
プラスティック製。
これは、全部ガラスでできた
本物のラムネ瓶です。
長年、取引をしている八女市の
江崎食品飲料さんが、
うちの酒類卸会社には特別に
流通して下さっています。

もうこの瓶、
どこも造っていないそうで、
とても貴重品。
ビンに閉じ込められた
ビー玉が、
カラカラ、カラカラと
音を出します。
これがとても懐かしい音。

子どもの時の思い出。
ラムネ専用の栓抜きで、
全体重をてのひらに掛けて、
栓を開ける。
ポンと音がして、
泡が吹き出す。
あわてて、
口をビンにもっていったものです。
器用に、
角度を変えながら、
最後の一滴まで
飲み干していました。

ラムネの語源は、
レモネード。
ペリーが浦賀に来たときが
発祥だとか。
ビンの中のビー玉も
懐かしいけれど、
ラムネのビンのスタイルが、
グラマラスでとてもいい(微笑)。
昔ながらのラムネ。
瀨髙駅前ビール祭りで
発売中(笑)。

7月22日(金)、
23日(土)の両日。
夜6時から9時半まで。
みやま市瀬高町下庄、
JR瀨髙駅前広場。

今年もやってきました。
JR瀨髙駅前広場での
ビール祭り。
今年で10年目を迎えます。

今年は、
みやま市の花火大会に
併せて開催。
多くの方々に来て頂いて
大いに盛り上がりました。

今年は世界のビールも、
販売しました。

このビール祭りの利益は、
すべて冬の瀨髙駅前を飾る
イルミネーションに。
私を含めてスタッフは、
全員ボランティア。
とても気の合う
仲間達です。

それでは、ここで、
生ビールを
注いでいるところを
皆様に。

暑い真夏に、
キンキンに冷えた生ビールを
飲んで頂くのが、
キリンビール特約店の
わが酒類卸会社の
腕の見せ所です。
前日に
キリンビール甘木工場から、
直接わが社の冷蔵庫に
入った樽を使います。
最高の鮮度。

どうですかぁ。
おいしそうでしょ(笑)。
次回の開催は、
8月の20日(土)、
21日(日)。
菊美人の冷酒も皆さんを
お待ちしてます。

7月12日、火曜日。
午後6時。
佐賀県唐津市。
唐津シーサイドホテル。
今日は、九州清酒協議会。
九州の若手蔵元の会。

懇親会と
なりました。

ホテルからは、
宝くじがよく当たることで
有名な宝当神社のある高島も
よく見えます。

懇親会は、
佐賀の蔵のお酒がズラリ。
佐賀の蔵元が自慢のお酒を
準備してくれました。

呼子のイカと共に頂いた
佐賀のお酒。
とてもおいしかった。

さて、
唐津は私にとって
生涯忘れられない
思い出の地。

ちょうど10年前に、
青年会議所の
九州地区の会長を務めたときの
九州地区大会、
開催の地。
6000名の九州の
青年会議所メンバーが
集いました。
その大会を記念して
「虹ノ松原」に記念植樹。

10年たった、
今でもこうして、
植樹した松と碑がありました。
毎年、
唐津青年会議所の皆さん、
付近の清掃をして
頂いてるとのこと。
とてもありがたいことです。
本当にありがとうございます。

7月12日、火曜日。
お昼12時。
みやま市瀬高町下庄。
みやま市商工会館2階。

私の所属する、
瀨髙ライオンズクラブは、
月に2回の例会。
7月からが新年度となります。

今日が、
本年度の初の例会日。
第46代、
金田英稔 新会長のもと、
新しい体制での
瀬高ライオンズクラブが
動き出します。

前年度の
小宮浩義 会長、
乗富幸雄 幹事、
江口秀生 会計。
前年度の三役に
感謝状。

本年度の三役は、
瀨髙ライオンズクラブでも、
とても若い三役。
金田英稔 会長(料亭正龍館)、
徳永勉 幹事(瀨髙交通自動車)、
黒田富貴子 会計(九州トラベル)。

46年の伝統ある、
瀨髙ライオンズに
若い息吹を吹き込んで、
地域の活性化の力としたい。
今年、私は例会のお世話係。
楽しい例会になるようお手伝い。

7月5日、火曜日。
夜7時。
みやま市瀬高町。
四季膳「やよい」。

今日は、内輪のお祝い会。
私が、40才まで所属していた
社団法人 山門(やまと)青年会議所で
後輩として活躍している
藤和開発株式会社の
専務取締役、藤井隆君が、
来年の理事長予定者に
内定したお祝い会。

藤井隆君は、
二十歳の頃から
青年会議所(JC)に所属し、
私が、
山門JC理事長や
福岡県や九州地区の会長を
務めたときも、
手となり足となって
活躍してくれた人物。
その彼が38歳で、
山門JCの理事長と
なるということで、
歴代の理事長経験者を中心に、
お祝いの会を開催した次第。

めでたいお祝いの席。
お造りは、
鯛の一匹ものの
立派なお刺身。

日本青年会議所は、
日本最大のNGO組織のひとつ。
全国の若手経営者を中心に
地域のまちづくり、
ひとづくり、
子どもの夢づくりを
応援する団体。
日本におよそ600の
青年会議所があり、
45000名の
メンバーがいます。

この長引く、
日本の景気の低迷と、
地方の空洞化という
逆境の中、
日本を元気に、
地域を元気にするのは、
若者の使命である
との覚悟で
青年会議所活動を
頑張っている
若者がいます。

企業や家庭の大黒柱として
活躍するかたわら、
世のため、人のために活動する
青年会議所の理事長職。

今の時代、
理事長を拝命するに当たっては、
火中に栗を拾う
決意が必要だったと
察して余りあります。
藤井君、
きみを応援してくれる
みんなを「力の源」として、
頑張れ。

6月28日、29日。
私の所属する、
瀨髙ライオンズクラブの
例会で、現在、鹿児島。

JR新幹線鹿児島中央駅。
帰路の新幹線の時間まで、
コンコース内を散策。

焼酎王国、鹿児島。
さすがです。
コンコース内のお土産店の
至る所でさつま焼酎の販売。

品数も豊富です。
新幹線の改札口を通った後でも、
これでもかの、
さつま焼酎専売店。

ところで、
鹿児島駅の構内には、
焼酎バーがあると、
話には聞いていました。
ありました。
ココです。

なんと、
新幹線の改札入った
ところにあります。
出発するギリギリまで
さつま焼酎「飲んでいけ」と
いうことでしょうか(笑)。

焼酎の王国。
駅の構内には、
さつま焼酎メーカーの広告が、
一番目立っています。
博多駅でも、
福岡の酒、
いろいろと
仕掛けてみたいものです。

6月28日、火曜日。
夕方6時。
鹿児島市、
サンロイヤルホテル。

ライオンズクラブは、
会期が7月で始まり、
6月が会期末。
6月最終火曜日、
本日の例会が、
本年度の最終例会。

毎年、最終例会は
本年度の執行部から、
次年度の執行部への
交替セレモニーもあるため、
地元を離れて、
持ち出し例会となるのが慣例。

九州新幹線開業もあって、
今年は、例年より足を延ばして、
鹿児島での例会となりました。
たまたま、
南九州は梅雨明け宣言の日。

例会場の
サンロイヤルホテルから
錦江湾を望むと、
アッパレというほどの
威風堂々たる桜島。

本年度の小宮会長から、
次年度、金田会長へも、
無事に会長バッジの
交換も執り行われました。

さて、懇親会。
ライオンズメンバーみんな、
鹿児島の料理に舌鼓。

地元、鹿児島で獲れた
「きびなご」のお刺身を
頂きました。

本場の
「さつまあげ」も
おいしい。

焼酎王国、鹿児島での
懇親会。
日本酒は無いと
諦めていましたがありました。
なぜか広島(笑)。
三宅本店さんの千福。
熱燗も冷酒も、
おいしく頂けて満足。

懇親会には、
弊社、発売前の
菊美人の「夏の純米」を
もちこみました。
メンバーからも、
さわやかな味と好感触。

6月23日、木曜日。
夕方6時。
菊美人の蔵から車で7分。
みやま市瀬高町下庄。
JR瀨髙駅前、料亭「正龍館」。

今日は、
私が所属する
瀬高ライオンズクラブの
新旧の理事メンバーが
集合しての会議。
本年度から次年度への
事業の申し送りが
行われました。

これは、懇親会の様子。
本年度の理事の皆さんは、
やり遂げた達成感で
満面の笑顔。
次年度の理事の皆さんは、
責任感で笑顔も
やや引きつり気味。
本年度と次年度、
いいバトンタッチができて
乾杯となりました。

今日の料理には、
シャコがでました。
写真中央左。
今の時期がメスには
卵も入っていて旬。
筑後地方では、
シャッパと言います。
みなさんは寿司ネタで、
ご存じでしょうが、
筑後地方ではむき身でなく、
殻がついたそのままの
形状で出てきます。

そのグロテスクな姿に
好き嫌いがあるようですが、
とてもおいしくて、
筑後地方ではおごちそうです。
小さい頃は、
親戚のおじさん、おばさんが来る度に
大皿に山盛りになったシャッパが
出ていました。
左の写真は、
オクラとハモの梅肉和え。
夏らしい食材。

これは、
エツの唐揚げ。
くしくも3日連続で、
エツをおごちそうに
あずかりました(笑)。

6月28日、火曜日。
午前11時。
鹿児島市、
JR鹿児島駅から車で40分。
鹿児島リゾートゴルフ倶楽部。

今日は、私の所属する
瀨髙ライオンズクラブの
例会日。
本年度と次年度の役員の
交代式もある記念の例会。
鹿児島までやってきました。

せっかく鹿児島まで
行くのだからと、
ゴルフ会も開催されました。

今年の春、
開業した九州新幹線で、
筑後船小屋駅から鹿児島駅まで
1時間20分。
すさまじい速さです。
朝8時半に出発して、
2時間後には鹿児島で
ゴルフができます(驚)。

まぁ、見て下さい。
晴れ渡る天気での桜島。
なんて
ツイているのでしょうか。

まさに、この日のお昼に、
わたしたちが、
ゴルフをしている最中に
鹿児島地方、
梅雨明け宣言(笑)。
雄大な桜島を背景に、
焼けつくような暑さを
一足早く体感しました。
今のところ、
九州南部地方しか
梅雨明けしていませんが、
みなさん、
夏はもうあとちょっとで
やってきます。
もう、夏が待てない!
6月2日、木曜日。
先日の台湾での話。
私が所属する
瀨髙ライオンズクラブの
台湾の姉妹クラブ、
台北仁愛ライオンズクラブに
表敬訪問したときのこと。
日本への義捐金として、
瀨髙、前橋、木更津の
3クラブに50万円ずつ
託されました。
ご報告です。
台湾からの託された50万円、
無事に、
みやま市に寄託しました。
これは、
その時の様子。
毎日新聞の記事。
左から、
瀨髙ライオンズクラブ、
小宮浩義会長。
みやま市、
西原親市長。
台湾の皆さんの
熱いこころざし、
確かに寄託しました。
6月7日、火曜日。
夜6時半。
みやま市瀬高町
JR瀨髙駅前、
料亭「正龍館」。
今日は、
社団法人
山門(やまと)青年会議所の
創立を記念しての現役、OB合同の
年に一度の例会。
社団法人日本青年会議所は、
日本最大のボランティア団体のひとつ。
この団体、
紐付きの資金をどこからも頂いてなくて、
全ての運営が、会員の会費で賄われています。
この毅然とした態度がとても好感がもてる会。
地域のまちづくり、ひとづくり、
子ども達の夢づくりに汗する団体。
牛島本年度理事長のご挨拶。
今年、9月に
福岡県内21青年会議所の
県の大会を、
山門青年会議所が主管。
2000人の皆さんを
お迎えしての大会。
本当に準備が大変。
現役のメンバーから、
具体的な大会の
アウトラインの説明が
ありました。
20年ぶりの大会主管。
叡智と勇気と情熱をもって、
実りある大会を
開催してもらいたいと
思います。
桜庭OB会長からは、
頑張った向こうには、
何かあるとの激励。
さて、
現役、OBメンバーを交えての
懇親会となりました。
お酒は、菊美人を
頂きました。
気づいたことがひとつ。
箸入れに入った
お箸が、割り箸ではありません。
ちゃんとした、
お箸で食べさせてくれます。
環境にも優しいし、
しっかりとした重みのある
お箸で食べることが
できるのはいいことですよね。
5月9日、日曜日。
夕方5時半。
台北桃園国際空港。
今回の台北見聞録、
ブログ回数15回を
数えました。
それだけネタが豊富だった
ということ。
濃密なあっという間の3日間。
充実の3日間でした。
何よりも、
台北仁愛ライオンズクラブの
皆さんにお世話になりました。
そして、
罹災した日本を、
思ってくださる心に
感激しました。

台北ライオンズクラブの方々、
親しくなると個人的に、
お土産をくださります。
これは、今回、
私が頂いたお土産。
恐縮しきりです。
こんなに頂きますから
自分で買う必要がない(笑)。
今回は、
原発の放射能も
心配して頂いたのでしょうか。
お米まで頂きました。
また来年やってきます。
お世話になりました。
再見!
5月8日、日曜日。
台北北部、
国立故宮博物院。
今回の故宮博物院で
一番見たかったのは、コレ。
嵌緑松石金属絲犠尊。
「緑松石(トルコ石)を
嵌(は)めた、青銅器の
「犠尊(ぎそん)」。
お酒の入れ物、徳利です。
「犠尊」の
「犠」は、いけにえ。
「尊」は酒を入れる入れ物。
亡くなった皇帝とともに
埋葬されたりしたのが、
「犠尊」と思われます。
さて「尊」という字。
もともと、
お酒をいれる容器のこと。
これに木ヘンをつけると、
「樽」になりますよね。
「尊」の象形文字は、
写真のように、
「酉(酒の容器)」を、
手でささげもっている様。
ですから、「尊敬」ということは、
「敬うかたに酒をさしだして
尊敬するということ」。
太古から、尊敬する方には、
お酒を差し出すのが儀礼。
よって、お中元やお歳暮は、
お菓子や洗剤ではなくて、
お酒を贈りましょうね(笑)。
この酒の徳利「犠尊」、
春秋戦国時代のものと言います。
秦の始皇帝以前、2500年前のもの。
日本では弥生時代の前、
日本人、まだ米も作ってませんよ(汗)。
トルコ石をはめた、
青銅器ですから、
本当に中国文明ってすごい。
驚きですよね。
博物館内は全て撮影禁止。
残念ながら、
写真は、この本から。
この本、博物館内の2階の
書店で売ってます。
1200円、お買い得。
5月8日、日曜日。
午前10時。
台北北部。
国立故宮博物院。
今回4度目の訪問ですが、
2007年の拡張工事以降は
初めての来訪です。
今回の台湾旅行では、
是非とも行きたかった場所。
わくわくします。
2時間の自由時間を
とってもらいました。
残念ながら、
館内はすべて撮影禁止。
新装なった
博物館内をお見せすることが
できず残念無念。
入り口には、
台湾の国父、孫文。
孫文は、中華人民共和国でも
尊敬されています。
めったにいない
両方の国で尊敬されている人。
新しくなった
故宮博物館は、
日本語解説のヘッドホンの
貸し出しもあって、
すごくわかりやすい。
歴史をたどると、
1948年、
毛沢東率いる中国共産党と
蒋介石率いる国民党との
内戦で、
敗れた国民党が、蒋介石と共に
台湾に逃げ込む際に、
中国本土の選りすぐりの文物が
台湾にもちこまれました。
ルーブル美術館、
大英博物館と
並び称される所以。
中国文明の宝物は、
台湾にあると言っても
過言ではありません。
駆け足の2時間。
3日いても、
飽きることはないよなぁ。
5月8日、日曜日。
午前9時。
台北、3日目。
今日は、お世話になった
台北仁愛ライオンズクラブの
方々とお別れして、
瀨髙ライオンズクラブの
メンバーだけで観光。
訪れたのは、
忠烈祠(ヂョンレイツー)。
辛亥革命や日本軍との抗戦などで
命を落とした英霊30万人以上を
祀っています。
辛亥革命といいますから、
1911年のこと。
満州族の清朝打倒と、
漢族復興の中華民国が
設立した革命。
国父と仰ぐ孫文が指導。
そもそも、台湾は、
元々台湾に住む人
(本省人)が、85%。
国民党が中国から逃げてきたとき
台湾に移り住んだ人
(外省人)が15%。
この建物自体、
中国本土の影響を
色濃く受けている
印象をもちました。
台湾が、中華民国として
独立国家として歩むのか、
中華人民共和国との
統一を望むのか。
複雑な台湾の世情を
垣間見たような気がします。
ちなみに来年は台湾総統の選挙の年。
何人かに聞いてみましたけど、
マスコミが言うほど
現政権、国民党の馬英九総統、
不人気ではなさそう。
この忠烈祠(ヂョンレイツー)、
中国の紫禁城を
模して造ったと
いいますから、
さすがに荘厳。
さて、忠烈祠(ヂョンレイツー)
といえば、
衛兵の交替式が有名。
蝋人形かと思うくらい、
微動だにしない。
しわぶきはおろか、
まばたきもしない。
交代制なのでしょう。
衛兵さん達の行進をガードする
黒服の人たちも衛兵さんたち。
まぁ、人間って鍛えると
ここまで格好良くなるのかと
男も惚れるほどの
よか男ぶり。
台湾行ったら必見ですな。
5月7日、土曜日。
午後7時。
台北市内レストラン。
台北仁愛ライオンズクラブの主催で、
各国友好ライオンズクラブの
フェアウエルパーティが
始まりました。
この2日間、
ゴルフ代金以外は
すべて、
台北仁愛ライオンズクラブもち。
恐縮しきりです。
さて、
またも
中華料理がでてきます。
写真左は何だと思いますか。
カエルの足の
唐揚げ。
プリプリしていて
おいしかった(笑)。
伊勢エビの
辛しマヨネーズあえ。
やはり今回も、
ナマコでました。
台湾の方、ナマコ
好きなんでしょうかねぇ。
定番で必ず出ます。
お酒は、
陳年10年紹興酒。
大きな甕から、
右のデカンタに移して、
小さなコップで、
乾杯の声と共に、
飲み干します。
「乾杯」が、
えんえんと続きます(汗)。
瀨髙ライオンズクラブの
メンバー。
みんな、よく食べて、
よく飲んで、元気です。
さて、
台湾のみなさんが
スピーチをされるとき、
一番最初の挨拶は、
「大家好」。
カタカナ表記にすると
「ダージャー ハーオ!」。
「你好(ニー ハーオ)」の
「你(あなた)」を、
「大家(みなさん)」に
換えた言い方。
少し親しみをこめて、
「みなさん、こんにちは」と
挨拶するときに使うそうです。
「ダージャー ハーオ!」
とても、使いやすいし、
みなさんも、
「ダージャー ハーオ!」と
笑顔で返してくれます。
おいしかった。
楽しかった。
二日間、
お世話になりました。
5月7日、土曜日。
午前10時。
台北市郊外、
台北桃園国際空港付近
林口地区。
台北ゴルフクラブ。
台北仁愛ライオンズクラブの
方々と親睦のゴルフ会。
台湾のゴルフ場は、
日本の芝と大きく違います。
それにラフは、砂地。
少しでもダフると、
ナイスショットは望めません。
今回のゴルフも、
芝の強さに、
さんざん悩まされました。
お昼は、
ハーフ回って、
茶店で簡単な食事。
台湾ビールに、
台湾肉麺。
味付け玉子がうまい。
麺もしっかりコシがあって、
ことのほか美味。
さて、写真、
見えますでしょうか。
ゴルフ場から、
山の手を見ると
白い花がたくさん
咲いています。
車窓からも
見えました。
小高い山、山に、
白い花が沢山
咲いてるのがわかりますか。
台湾では、
この5月に10日間だけしか
咲かない花。
その名も、「メイフラワー」。
五月に咲く花。
サンザシの一種のようです。
台湾の方から、
「この花を見ることができて
ミスターエザキ、あなたは
とてもラッキーだ」
と言われました。
10日間しか見ることのできない
山の景色を見ることができて
本当にラッキー。
5月7日、土曜日。
午前8時。
台北市内。
昨日はしこたま
飲んだのに二日酔いなしの
爽快な目覚め。
朝食後、
ホテルの付近の散歩。
ホテルの裏には、
セブンイレブンが。
早速、入ってみました。
店内の様子。
コンビニに入ると
お国柄が見えてきます。
結構おもしろい。
お酒の棚も充実してます。
チョーヤの梅酒があります。
梅酒はアジアのどこの国でも人気。
日本酒は、1種類のみ。
月桂冠の「つき」。
ビールが入っている
リーチインクーラー。
おもしろいものを
見つけました。
アサヒビールの
「アサヒ 乾杯」。
キリンビールの
「キリン BAR BEER」。
いずれも、台湾でしか
売っていません。
「アサヒ 乾杯」は、
中国深圳(しんせん)の
チンタオビール社製。
「キリン BAR BEER」も、
中国広東省製。
値段は、両方とも
32元(約100円)。
味は、さっぱり系。
さすが日本のビール。
外国で造っていても、
やっぱりおいしい。
5月8日、土曜日。
午前8時。
台北市内。
今回の宿泊ホテルは、
「王朝大酒店」、
サンワールドダイナスティホテル。
中高級ホテル。
やや老朽化が目立ちますが、
隣には、百貨店や
家具のIKEAなどあって、
便利のいいところ。
部屋も
清潔で好感がもてます。
ホテル内は
吹き抜けになっています。
下は、朝食のバイキングがある
レストラン。
朝食は、
まあまあと
いったところ。
スイカとバナナが
おいしかった!
さすが台湾、南の国。
とても果物の糖度が高い。
さて、ここで
台湾の紙幣の紹介。
やはり民主国家ですね。
表の図柄も、毛沢東では
ありません(笑)。
中国の紙幣はひどかった。
それぞれ図柄が違います。
100元札の人物は、
国の父と呼ばれる「孫文」。
中華民国初代大総統、
辛亥革命を起こした人物。
裏の図柄も
建物や動物などで
おだやか。
特に1000元札は、
偉人の図柄とかでなくて、
子ども達が地球儀をみて
勉強している様子。
500元札も、
野球少年達が
喜びに沸く様子。
なんか、ほんと
ほっとしますよね。
中国とは大違いですよ。
親近感をもつのは
私だけではないはず。
5月6日、金曜日。
午後8時半。
台北市、
典華(テンファ)ホテル。
2時間半に及ぶ、
台北仁愛ライオンズクラブの
38代、39代会長交替式典。
ようやく、
パーティになりました。
またも
次から次へと
中華料理が出てきます。
お酒は、
紹興酒と、
写真の3種類。
台湾ビール。
スペインワイン。
ジョニーウオーカーの
グリーンラベル。
ジョニーウオーカーの
グリーンラベル。
初めて飲みました。
15年ものですから、
ジョニ赤、ジョニ黒より上級クラス。
そのまま飲んでも、
すーっと入っていきます。
昔はジョニ黒って1万円してました。
今思うと隔世の感がありますね。
最近は、バカラの瓶に入った
ブルーラベルが売り出され
ジョニーウオーカー
人気が復活しています。
パーティは、
底抜けに明るい。
舞台では、
歌や踊りが披露されます。
写真は、
台北仁愛ライオンズクラブの
奥様達の合唱隊。
次から次に
踊りや歌が披露されます。
メンバーの
皆さん達が
工夫されて会を盛り上げて
いらっしゃいます。
台湾の方が、
日本の踊りで、
我々日本人を
歓待してくれます。
マンジャーレ(飲んで)
カンターレ(歌って)
アモーレ(恋をして)とは、
イタリアの言葉ですが、
台湾の皆さん、
本当に陽気です。
マンジャーレ、
カンターレとは、
このことと実感。
この日のパーティ、
遅くまで、
おおいに
盛り上がりました。
5月6日、金曜日。
午後7時。
台北市、
典華(テンファ)ホテル。
まだまだ、
台北仁愛ライオンズクラブの
38代、39代会長交替式典が
続きます。
式典も終盤。
台北仁愛ライオンズクラブ
本年度会長、第39代の
蔡会長の紹介がありました。
ご家族も登壇。
一族でこの重責を支える
決意表明。
式典の最後に
ビッグサプライズが。
台湾仁愛ライオンズクラブから、
日本の震災への義捐金、
日本円で150万円の
ドネーション。
瀨髙・前橋東・木更津の
ライオンズクラブに
義捐金を
50万円ずつ託して
いただきました。
お話を聞くと、
仁愛ライオンズクラブの中で、
義捐金を募ったところ、
あっという間に集まったそうです。
理由を聞くと、その人は
「日本は兄弟だから」と、
こともなげに
言ってくださいました。
3月の時点で、
アメリカ99億の義捐金。
台湾からは
それを越える106億円。
アメリカの1/10の人口、
平均所得は10万円の
台湾が世界で一番の
日本に対して義捐の
手をさしのべてくれました。
A FRIEND IN NEED IS
A FRIEND INDEED.
「まさかの時の友こそ真の友」
台湾のみなさんに本当に感謝。
託された50万円。
震災の援助に
お役に立てるよう
有効活用します。
4月16日、土曜日。
午後6時。
みやま市瀬高町下庄、
JR瀬高駅前、
料亭「正龍館」。
今日は、
山門青年会議所OB会での
古稀・還暦を喜ぶ会。
80名のメンバーの中で
今年、古稀を迎えられるのは
お一人。
還暦を迎えられるのは
5人の方。
47名の出席者。
桜庭公生OB会
会長のご挨拶。
その後、
今年の古稀・還暦の
生まれ年、
昭和16年・26年の
世相のご披露も
ありました。
古稀、70歳を迎えられた
瀬高オート商会、代表者
高尾兼之先輩。
お生まれになった
昭和16年は、
真珠湾攻撃が始まり
戦争に突入した年。
日本の復興と共に
歩んでこられた高尾先輩。
大震災、日本は必ず
立ち上がれるとスピーチ。
還暦、60歳を
迎えられた
タカ食品工業株式会社
代表取締役社長、
大塚直先輩。
還暦、60歳を
迎えられた
株式会社江上組
専務取締役、
江上慎介先輩。
このお祝いの会、
震災もあり、
中止・延期も
考えましたが
予定通り開催。
人生の節目を
迎えられた先輩方を
このように、
皆でお祝いできて
本当に良かった。
お酒は菊美人。
正龍館の料理、
八寸には、
旬のたけのこが
でました。
酒宴では、
還暦のお二人が
赤のちゃんちゃんこ姿を
ご披露。
先輩方、
古稀・還暦
おめでとうございます。