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2012年1月19日、
木曜日。
 
菊美人の蔵にて。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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菊美人の玄関にも、
菊美人の付近の道にも、
酒蔵開放の案内看板が
立ちました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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さて、
菊美人にやってくるには、
いくつかの方法があります。
 
JR瀨髙駅(快速とまります。
博多駅から50分)から、
当日は、ジャンボタクシー2台が
シャトルで巡回します。
車で5分。歩いて15分。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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九州新幹線なら、
筑後船小屋駅から
車で10分。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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西鉄柳川駅から、
車で15分。
 
九州自動車道なら、
みやま柳川ICから車で8分。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ご記帳して頂いた
皆様への案内状も
本日発送します。
 
新しいお酒とともに
皆様のおいでを
お待ちしています。
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おまたせしました。
蔵開きの内容が決まりました。
 
今年は、2月19日、日曜日。
 
今年で9回目。
おかげさまで回を重ねるごとに
お客様の数も増え、
昨年は2500人を超える
皆様にご来場頂きました。
 
2月のこの時期は、
一年間の中で一番、天候も不順で
雨や雪が降ったりするのですが、
酒造りの様子が
一番よく皆様にお見せできるので、
敢えてこの時期に蔵開きをしています。
 
詳しくは、 20120118.pdfにて。
このPDFをコピーして、
当日ご持参頂ければ、
お楽しみ抽選券を差し上げます。
 
社員一同、
しぼりたての新酒とともに
皆様をお待ち申し上げます。

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12月19日、月曜日。
朝9時。
 
菊美人の蔵から車で5分。
みやま市瀬高町下庄、
松尾宮(まつおぐう)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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酒造りの事の始めに際して、
毎年、12月19日に、
松尾宮にお参りします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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瀨髙町下庄の「松尾宮」は、
京都嵐山の「松尾大社」
の流れを汲む神社。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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京都嵐山の松尾大社は、
開祀した「秦氏」が、
大陸から酒造りを伝えたことから、
酒造りの神様。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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その松尾大社の分霊を、
瀨髙町のこの「松尾宮」は
奉祀しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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「松尾宮」がある町は、
日本にも数少ない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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明治には、
40もの造り酒屋が、
軒を連ねた酒どころ「瀨髙」
ならではの神社です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日は、
菊美人と、玉水、国の寿の
3酒蔵の杜氏が集まりました。
 
いよいよ酒造りが始まります。
厄災なく、安全で優等な
今季の酒造りができますよう祈願。
 
神に恥じない酒造り。

 

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12月22日、木曜日。

年末商戦、まっただ中。

 

一年中、

12月だったらいいのにと、

思ってしまうほど、

日本酒が売れる時季です。

蔵の中も商品の出荷で大わらわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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年末・年始のときだけ

売れるお酒があります。

1.8リットル詰めの

薦冠(こもかぶり)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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贈答にインパクトがあるのと、

縁起がいいからでしょう。

お正月のお酒として

喜ばれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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以前のブログでも

紹介しましたが、

この菊美人のひげ文字、

縁起のいい動物が

隠れています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まず、「菊」

菊のくさかんむりの上は

つがいのおしどり」。

くさかんむりの

横棒は、「」。

米の字の右下は、

うぐいす」。

 

次に「」の文字。

上にはやはり、

つがいのおしどり」。

大の右側の押さえは「」。

 

」の文字。

右側の二本の押さえは「」。

 

 

 

 

 

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お正月の縁起のいいお酒、

菊美人「薦冠」、

好評発売中です。

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10月28日、金曜日。
午前11時。
 
菊美人の蔵にて。
 
さて、本日のブログが、
700号となりました。
 
自分を褒めてあげたい(笑)。
 
いつまで続くかと試行錯誤のブログ。
昨年の5月からは、
毎日欠かさずアップできました。
 
 
 
 
 
 
 

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さて、先日、
いつもお世話になっている
西中洲の小料理「桜」のおかみさんから
達筆の葉書が届きました。
 
このブログでも、
小料理「桜」さんのことは、
何度か話題に。
 
野の草に露を宿すころになり、
花鳥風月はこの季節を
待っていたかのように、
美しくその移ろいを
見せはじめました。
 
 
 
 
 
 

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虫の音は切なく、
野の花は愛らしく
この身に寄り添ってくれています。
束の間のやすらぎを得る思いです。
 
江崎さんの日々のブログ、
とっても楽しみです。
頑張って下さい!!
 
「情熱とは持続すること。」
 
ちなみに、
葉書の冒頭の字は、
吾亦紅(ワレモコウ)と
あります。
 
 
 
 
 

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秋の野花。
名前の由来には
諸説あるようですが、
「私もこうありたい」という
願いを込めて命名されたとの謂われ。
 
写真は、実際の花。
 
アザミのような、
まわりの黒っぽい紅の花が、
「吾亦紅」です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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母が赤い花「ケイトウ」と
ともに挿してくれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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単独では、
見栄えがしませんが、
ケイトウや、
ユリとかと一緒に挿すと、
秋らしくていいですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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さて、
小料理「桜」さんからの
葉書にあるように、
いろんな方達から、
励ましの言葉を頂きながら、
到達した700号。
 
いつまで続くやら。
 
これからも菊美人とともに
ご支援よろしくお願いします。
 
「情熱とは、持続すること。」
頑張ります(笑)。

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まだまだ日中は、
30度を超え、
残暑が厳しい毎日が
続いていますが、
朝夕は、
めっきり過ごしやすくなりました。
 
夜は、虫も鳴き始め、
秋を感じる季節となりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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さて、おまたせしました。
秋は、日本酒がおいしくなる季節。
今年も、「秋の純米 ひやおろし」を発売します。
 
春にできた新酒は、
火入れののちに、
涼しい蔵の中で
暑い夏を越します。
 
秋になると、
新酒のあらあらしさが消えて、
ほどよく熟成した酒になります。
 
 
 
 
 
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このお酒を、
二度目の火入れをせずに、
瓶詰したものを、
「ひやおろし」と言います。
 
味がのって、まろやかに。
秋の味覚と抜群の相性です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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その昔、
二度目の加熱処理をせず、
「ひや」のまま、
大きなタンクから小さな樽に、
「卸し(小分けし)」たこと
からの語源です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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一升瓶と、四合瓶の発売です。
蔵の店先にも並びました。
 
インターネットでもお電話でも
ご注文お待ちしています。